新幹線で荷物運ぶってマジ?驚きのサービス登場

テルヤン:なぁカズキ、めっちゃビックリするサービス始まったで!

 

カズキ:なんやねん急に。どないしたんや?

 

テルヤン:引っ越しの家財道具をな、新幹線で運ぶサービスが9月1日からスタートしたらしいねん!アート引越センターとJRがタッグ組んでな。

 

カズキ:新幹線で荷物!?そんなん聞いたことないわ!

 

テルヤン:せやろ!東京から博多まで、条件揃えば当日中に届けるんやて。トラックやったら何日もかかるところをや。

 

カズキ:それはエグいな。でも新幹線に家具とか積めるんか?

 

テルヤン:少量の荷物限定やけどな。まず発地でアート引越センターが集荷して、そっから新幹線に乗せるんや。東海道側は「マッハ便」、山陽側は「荷もっシュッ!」っちゅう名前で展開しとるで。

 

カズキ:ネーミングセンスはちょっとアレやけど、仕組みはすごいな。

 

対象エリアと配送の流れはどないなっとん?

新幹線を活用した高速配送サービスのイメージ
画像: Pixabay

テルヤン:主な駅はな、東京、名古屋、新大阪、岡山、広島、博多の6つや。この駅同士やったら使えるで。

 

カズキ:なるほどな。じゃあ例えば東京から広島とか、名古屋から博多とかもOKってことか。

 

テルヤン:せや!ただし荷物の量とか、列車のスケジュール次第では翌日配送になることもあるらしいけどな。

 

カズキ:まぁそらそうやろな。新幹線も時刻表あるしな。

 

テルヤン:配送の流れはな、最初と最後はトラックが担当するんや。いわゆるファーストマイルとラストマイルってやつやな。真ん中の幹線部分だけ新幹線使うねん。

 

カズキ:おお、鉄道とトラックのハイブリッドや!効率ええやん。

 

テルヤン:高速性と定時性が売りらしいで。道路渋滞の影響受けへんのも強みやな。

 

カズキ:確かに高速道路の事故渋滞とかあったら、トラックだけやとアウトやもんな。

 

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引越し業界とドライバーへの影響ってどうなん?

カズキ:でもこれ、長距離トラックドライバーさんの仕事減るんちゃうか?

 

テルヤン:そこはデリケートな問題やな。ただ今回は貨客混載っちゅう形で、旅客列車の空きスペース活用しとるだけやから、まだ影響は限定的やと思うで。

 

カズキ:なるほどな。完全に置き換わるわけやないんやな。

 

テルヤン:むしろ利用者側からしたら選択肢が増えるってことやろ。急ぎの少量荷物は新幹線、大量の家財はトラックって使い分けできるようになるやん。

 

カズキ:それもそうやな。新居で家財待つための宿泊費用とか減らせるし、利用者にはメリット大きいわ。

 

テルヤン:5社も今後は実際の輸送状況とか問い合わせ内容を検証して、運用方法をブラッシュアップしていく方針らしいで。

 

カズキ:まだ始まったばっかりやもんな。改善の余地は色々あるやろ。

 

テルヤン:あと、道路以外の輸送手段確保できるっちゅうのは、災害時とかBCP対策にもなるんちゃう?

 

カズキ:おお、そこまで考えたら確かに!地震で高速止まっても新幹線動いとったら運べるもんな。

 

物流業界の未来が見える?新しい輸送モデルの可能性

新幹線を活用した高速配送サービスのイメージ
画像: Pixabay

テルヤン:このサービスな、単なる速達便っちゅうだけやなくて、物流業界全体の課題解決のヒントになるかもしれへんで。

 

カズキ:どういうことや?詳しく教えてや。

 

テルヤン:今までトラック一辺倒やった長距離輸送に、鉄道っちゅう選択肢が現実的に加わったってことやろ。CO2削減にもつながるしな。

 

カズキ:なるほど。環境面でもプラスなんやな。

 

テルヤン:せや。さらに引っ越し荷物っちゅう新ジャンルを開拓したことで、貨客混載の可能性も広がったわけや。今後は別の荷物カテゴリーでも応用できるかもしれへん。

 

カズキ:確かにな。医薬品とか精密機器とか、急ぎで運びたいもん他にもあるもんな。

 

テルヤン:そういうこっちゃ。まだ実験的な段階やけど、これが成功したら物流革命の第一歩になるで、マジで。

 

カズキ:ドライバー不足とか2024年問題とか色々課題ある中で、こういう新しい取り組みは大事やな。

 

テルヤン:せやな。トラックドライバーさんの負担軽減にもつながるし、win-winの関係築けたら最高やん。

 

カズキ:ほんまやな。業界全体で協力して、より良い物流網作っていってほしいわ。これからの展開に注目やで!

 

テルヤン:最後に一つだけ言わせてや。新幹線で荷物運ぶなんて、コンプライアンス的にも安全面でもバッチリやし、未来感あってええやん!

 

カズキ:それは同意や。安全第一で、かつスピーディーな物流の実現。これが業界のスタンダードになる日も近いかもしれへんな!

 

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