EC倉庫の人手不足、自動化で解決できるんか?

テルヤン:なぁカズキ、エグゾテックニホンっていう会社知っとるか?

 

カズキ:なんやねん急に。知らんけど、どないしたんや?

 

テルヤン:EC物流の倉庫で使う自動化システムを作っとる会社やねん。Skypodっていう名前でな、めっちゃ速いねんで。注文入ってから数分で出荷準備が終わるらしいわ。

 

カズキ:数分て!そんな早いんか。普通の倉庫やったらもっと時間かかるやろ。

 

テルヤン:せやねん。2022年に日本でちゃんと始めてから、ユニクロが使い始めてな。今はもう国内で20か所以上動いとるんやて。特にアパレル系の会社が導入しとるみたいや。

 

カズキ:コロナでネット通販が増えたもんな。倉庫もパンクしたんちゃうか。

 

テルヤン:まさにそれや!コロナの時は注文が一気に増えて、処理が追いつかんくて相談が殺到したらしいで。

 

倉庫作業員の人手不足、実はトラック以上にヤバい

自動化されたEC物流倉庫のロボットシステム
画像: Pixabay

カズキ:2024年問題いうたら、トラックドライバーの話ばっかやけど、倉庫もヤバいんか?

 

テルヤン:それがめっちゃヤバいねん。立脇竜っていう社長が言うとったんやけどな、EC売上が2倍になったら必要な人数は2倍やのうて3倍以上になることもあるんやて。

 

カズキ:え、3倍?なんでそんな増えるねん。

 

テルヤン:作業が複雑やからな。ピッキングして梱包して、返品処理もせなあかんし。人間がほんまにやるべき仕事に集中できる環境を作らなあかんって話や。

 

カズキ:で、Skypodはどういう仕組みなん?

 

テルヤン:棚をロボットが持ち上げて、作業する人のとこまで運んでくれるんや。ロボット同士が通信しながら最適なルート選んで、何台も同時に動くからな、注文が集中しても途切れんと商品が届くねん。

 

カズキ:ほぉ、それは効率ええな。待ち時間がないっちゅうことか。

 

テルヤン:せや。走る速さも1秒で10メートルやから、広い倉庫でも移動距離を短くできるんやて。大規模なEC倉庫で特に力を発揮するらしいわ。

 

カズキ:繁忙期とか注文量がバラバラやけど、対応できるんか?

 

テルヤン:それもバッチリや。ロボットの台数を増やして処理能力を上げられるから、柔軟に対応できるねんて。アパレルは返品処理も多いから、どの順番で在庫に戻すかも売上に影響するんやと。

 

運SOULで常識が変わる!DX×DXで目に見えなかった経営課題を可視化!

研究開発に売上の15%投資!進化し続けるシステム

カズキ:導入したら終わりやのうて、その後も改善していくんか?

 

テルヤン:そこがすごいねん。売上の10から15%を研究開発に使っとって、そのうち8割がソフトウェアやねんて。倉庫の作業データを見ながら、棚割り対応とか箱の積み順制御とか、現場の課題を反映して常にアップデートしとるんや。

 

カズキ:へぇ、それは手厚いな。でも普通はロボット作る会社と導入する会社って別やろ?

 

テルヤン:それがな、エグゾテックニホンはロボット作るだけやのうて、システムの導入から運用改善まで全部自社でやるんやて。国内ではここだけらしいわ。

 

カズキ:ワンストップでできるんやな。それは強みやわ。

 

テルヤン:毎月パフォーマンスレビューやって、ロボットの走行ログとか棚の滞留状況を分析して、稼働率98%を目指しとるんやて。めっちゃ細かくチェックしとるんや。

 

カズキ:98%てほぼ止まらんってことやん。それは現場も助かるわ。

 

単なる自動化やない、事業成長のパートナーや

自動化されたEC物流倉庫のロボットシステム
画像: Pixabay

テルヤン:でもな、この会社が一番言いたいのは、ロボット売って終わりやないっちゅうことやねん。

 

カズキ:どういうことや?

 

テルヤン:顧客の事業そのものをどう成長させるか、一緒に考えるビジネスパートナーでありたいんやて。物流の課題があったら最初に相談してもらえる存在になりたいって言うとった。

 

カズキ:ええ話やな。今は企業が成長戦略の中心にEコマース置いとるから、倉庫単体やのうて事業全体をどう伸ばすかって相談が増えとるんやろな。

 

テルヤン:せやねん。アパレルやと、ECと店舗の役割分担とか在庫運用の見直しが進んどって、物流に求められる機能がどんどん高度化しとるんや。

 

カズキ:物流は裏側で安定的に機能せなあかんもんな。お客さんにどう価値を届けるかが大事やから。

 

テルヤン:ほんまそれ。だからこの会社は業界課題に対してアパレルECの物流改善ポイントをまとめた資料も作って、知見を提供しとるんやて。

 

カズキ:すごいな。運用データもとに改善を重ねて、事業計画の変化にも対応する進化し続ける物流を提供しとるんか。それは心強いわ。

 

テルヤン:物流業界も自動化がどんどん進んどるけど、大事なのは導入した後やな。一緒に成長していける関係が作れるかどうかが、これからの差別化ポイントになるんちゃうか。

 

カズキ:ええこと言うやん!倉庫の人手不足に悩んどる会社は、こういう選択肢もチェックしといた方がええな!

 

▼関連する話題をもっと見る

ROMS新型自動倉庫NINBUSが発表!ボット1台からの小型化で狭小スペース対応や

荷待ち時間削減87%達成も人手不足が深刻化!物流現場の矛盾

 

業務効率化は運ソウルで解決!:https://doraever.jp/lp_unsoul

 

出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a950632de19ba3727d2adfa6339001edc744efd9

ドライバー専門求人サイト ドラEVER|会員数10万人突破!ドライバー転職ならドラエバー!
※本記事およびサムネイル画像は一部AIによって生成・編集されています。内容については十分確認しておりますが、情報の正確性・最新性については保証いたしかねますので、最終的な判断はご自身の責任にてお願いいたします。