NX-VISTAで物流データ統合!複数業者も一括可視化の衝撃
なんで今まで見えへんかったん?物流情報の分散問題
テルヤン:なぁなぁカズキ、聞いてや!NIPPON EXPRESSホールディングスがとんでもないシステム出してきたで!
カズキ:なんやねん急に。どんなシステムやねん?
テルヤン:それがな、「NX-VISTA」っちゅう名前でな、受発注から輸送、在庫まで全部まとめて見れるプラットフォームらしいねん!17日から提供開始やて。
カズキ:ほぉ~。でもそういうのって今までなかったんか?
テルヤン:せやねん!今までは基幹システムやら、トラッキングやら、倉庫の在庫情報やらが全部バラバラに散らばっとってな。それをPO番号とか品番で紐づけて、一つのダッシュボードで確認できるようにしたんやて。
カズキ:なるほどな。情報が分散しとったら、いちいち複数のシステム開いて確認せなあかんもんな。それは面倒やわ。
現場で何が変わる?マルチキャリア対応の革新性

テルヤン:しかもな、このシステムの一番ヤバいとこはここからやで!
カズキ:まだあるんか。何やねん?
テルヤン:NXグループ以外の運送会社が扱うデータも可視化できるマルチキャリア対応なんやて!つまり複数の運送業者使っとる荷主でも、全部まとめて輸送状況をチェックできるっちゅうわけや。
カズキ:え、それマジですごいやん!普通は自分とこのデータしか見せへんもんな。
テルヤン:せやろ?さらにな、サプライヤーの出荷情報、運送会社の追跡データ、倉庫の在庫状況が全部集約されるから、補充するか出荷するかの判断がめっちゃ速くなるんやて。
カズキ:輸送と在庫を同じ画面で見れたら、在庫最適化もスムーズになるわな。これは荷主にとってありがたい話やで。
テルヤン:それだけやないねん!生産、販売、在庫の「PSI」っちゅうのも可視化できて、欠品とか過剰在庫のリスクも把握できるようになるらしいわ。
運送会社の立場からの本音はどうなん?
カズキ:でもな、ワイら運送会社側から見たらどうなんやろな?
テルヤン:そこやねん!情報の透明性が上がるっちゅうことは、ええ面も悪い面もあるやろな。
カズキ:まぁ遅延とかトラブルも丸見えになるもんな。でも逆に言うたら、ちゃんと仕事してる会社は評価されやすくなるんちゃう?
テルヤン:せやな!単に荷物追跡するだけやなくて、サプライチェーン全体の意思決定を支援するっちゅうのがポイントや。物流がもっと経営判断に活かされるようになるわけやな。
カズキ:ほんまやな。今まで物流って後回しにされがちやったけど、こういうシステムで可視化されたら、その価値がちゃんと認められるようになるかもしれんな。
テルヤン:そう考えたら、ワイらにとってもチャンスやで!ちゃんとした仕事してたら、それがデータで証明されるわけやからな。
今後の展開は?デジタル化で変わる物流の未来

カズキ:で、このシステム、今後どうなっていくんや?
テルヤン:これからがまた面白いねん!KPIレポートの提供とか、リスクマネジメント機能の強化を進めるらしいで。
カズキ:ほぉ~、それだけか?
テルヤン:まだあるで!AIチャットボットの導入、スマホやタブレット対応、それに顧客システムとのAPI連携も予定しとるんやて。
カズキ:スマホ対応はええな!ドライバーさんも現場で確認しやすくなるやん。
テルヤン:せやねん!NXグループはデジタル技術を活用して、サプライチェーン全体の最適化を支援していくつもりらしいわ。
カズキ:まぁ時代の流れやな。こういうシステムがどんどん普及したら、物流業界全体の効率も上がるやろうし。ワイらもしっかり対応していかなあかんな!
テルヤン:ほんまやで。ただ情報が見えるだけやなくて、それをどう活用するかが大事やからな。コンプライアンスもしっかり守りつつ、新しい技術を味方につけていこうや!
カズキ:おぉ、ええこと言うやん!物流の可視化で業界がもっと良くなったらええな。これからも要チェックやで!
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出典元:http://www.logi-today.com/988604


