三井不動産がT2に出資!自動運転で物流の未来拓く
なんで不動産会社がトラックに投資すんの?
テルヤン:なぁカズキ!めっちゃ気になるニュース見つけたで!
カズキ:なんやねん急に。どないしたん?
テルヤン:三井不動産がな、T2っていう会社に金出したんやて。7月21日に発表されとったわ。
カズキ:三井不動産?あのビル建てとる会社やろ?なんでトラック関係の会社に投資すんねん。
テルヤン:それがな、T2は自動運転のトラックで長距離輸送するサービスやっとる会社なんやて。ドライバー足りひん問題を解決したいんやろな。
カズキ:なるほどな。確かに2024年問題で運転手不足は深刻やもんな。でも不動産屋がなんでそこに首突っ込むんや?
テルヤン:実はな、三井不動産は全国に88個も物流施設持っとるねん。「MFLP」っていう名前で展開しとるんやて。せやから物流業界とはめっちゃ関係深いんや。
カズキ:そういうことか!倉庫持っとるんやったら、そこに出入りするトラックのことも考えなあかんわな。
現場ではどんな動きが始まっとるん?

テルヤン:今回の投資はな、「三井不動産&イノベーションファンド」っていうファンド通してやっとるねん。グローバル・ブレインが運営しとるやつや。
カズキ:ほぉ。ちゃんとしたルートで投資しとるんやな。それで具体的にどんなことすんの?
テルヤン:T2はな、2027年度から高速道路でレベル4の自動運転トラックを走らせる計画立てとるんや。人間が全く運転せんでもええやつやで。
カズキ:レベル4って相当すごいやんか!完全に自動で走れるってことやろ?
テルヤン:せやねん!それでな、三井不動産は2025年4月にダイナミックマッププラットフォームっていう会社とも契約しとってな。自動運転用の精密な地図データ作っとるんやて。
カズキ:準備万端やないか。ちゃんと段階踏んで進めとるんやな。
テルヤン:そうなんや。今まで自分とこの施設で自動運転トラックが実際に使えるか検証もしてきたらしいで。
カズキ:なるほどな。いきなり本番やなくて、ちゃんとテストしとるわけか。それは安心できるな。
ドライバーさんにとってどうなん?本音のとこ
カズキ:でもな、正直気になるのは現場のドライバーさんの仕事がどうなるかやねん。
テルヤン:それな!ワシも気になっとった。でもな、今の状況考えたら悪い話ばっかりでもないと思うで。
カズキ:どういうことや?
テルヤン:だってな、長時間労働の規制とか高齢化とか、宅配の荷物増えまくっとるとか、業界の課題山積みやん。ドライバーさん全然足りてへんのが現実やろ。
カズキ:確かにな。むしろ人手不足で困っとる運送会社多いもんな。
テルヤン:自動運転が高速道路の長距離部分だけ担当してくれたら、ドライバーさんは市街地の配送に専念できるかもしれへんやん。役割分担や。
カズキ:なるほど!完全に置き換えるんやなくて、足りひん部分を補う感じか。
テルヤン:せやねん。それにな、施設での「有人と無人の切り替えオペレーション」も検討するって書いてあったわ。つまり人とロボットが協力する仕組みを作るってことやろな。
カズキ:ちゃんと人の役割も残すんやな。そこは大事やわ。
これから業界どう変わる?押さえとくポイント

テルヤン:今回の話でポイントになるんは、高速のインター近くにある施設から対応始めるってとこやな。
カズキ:確かに。いきなり全国展開は無理やもんな。まずは条件のええとこからってわけか。
テルヤン:せや。新しく建てる施設だけやなくて、既にある施設にも導入目指すって言うとるで。これは結構本気度高いと思うわ。
カズキ:物流施設を運営しとる知見と、自動運転トラックのノウハウ組み合わせるんやろ?めっちゃ相性ええやん。
テルヤン:ほんまそれ!施設側が自動運転対応してくれたら、運送会社も導入しやすなるしな。
カズキ:でもワシら運送業界で働く人間としては、技術の進化についていかなあかんってことやな。
テルヤン:そうやな。ただ怖がるんやなくて、新しい仕組みとどう付き合うか考える時期に来とるんちゃうか。
カズキ:まぁ確かに。物流インフラの持続性高めるには必要な一歩かもしれへんな。これから要注目やで!
テルヤン:ドライバーさんの働き方も変わってくるやろうし、情報チェックしとかなあかんな。2027年度の本格始動まであと数年。準備期間はまだあるで!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a509b43881391391edd4a486ffac9cd088686334


