物流BCP構想に福山通運が参画!業界の垣根超えた災害対策が始まる
災害時でも物流止めへん!新しい業界連携ってなんぼのもんや?
テルヤン:なぁカズキ!めっちゃ面白い取り組み始まったで!物流会社が手ぇ組んで災害対策するらしいねん!
カズキ:おぉ、なんやそれ?詳しゅう教えてや。
テルヤン:AZ-COM丸和ホールディングスとセイノーホールディングス、それに福山通運の3つの会社が組んでな、災害起きても荷物届けられる仕組みを作ろうとしてるんや!
カズキ:ほぉ!ライバル会社同士が手ぇ組むんか!それはええ話やな。
テルヤン:せやねん!「物流業界BCPネットワーク構想」いう名前でな、16日に発表されたんやで。
カズキ:BCPってなんやったっけ?
テルヤン:事業継続計画のことやな。要は災害とか緊急事態が起きても、物流機能を維持して早よう復旧させる仕組みやで!
実はもう動き出してる!会員数2968社のネットワーク基盤

カズキ:でもな、いきなり始まったわけちゃうやろ?
テルヤン:さすがやなカズキ!実はな、AZ-COM丸和HDとセイノーHDが先に業務提携してたんや。2026年4月にな。
カズキ:ほぉ、土台はもうあったんやな。
テルヤン:そうそう!そんで7月9日にこの構想を公表したらな、福山通運が「ええ話やん!ワイらも入れてや!」って賛同してくれたんやて。
カズキ:なるほどな。で、福山通運とセイノーHDは前から仲ええんか?
テルヤン:そこもポイントやねん!実はこの2社、もともと戦略的物流システムで提携してて、大規模災害の時に助け合う体制を作ってたんや。
カズキ:ほな話が早いやん!信頼関係もできてるし。
テルヤン:さらにやで、AZ-COM丸和HDが作った「AZ-COMネットワーク」っちゅう組織があってな、2026年6月末時点で会員数が2968社もあるねんで!
カズキ:2968社!?そんなに!?めっちゃ大きいネットワークやんか!
現場のドライバーさんにどんなメリットがあるん?
テルヤン:ほんでな、これから何するかっちゅう話やけど、平時から合同でBCP訓練とか災害対応訓練するらしいで。
カズキ:訓練か。大事やな。でも現場のドライバーさんは忙しいのに、また仕事増えるんちゃうん?
テルヤン:そこはちゃうねん!災害備蓄とか情報共有の仕組みを作っとくことで、いざという時に助け合えるようにするんや。
カズキ:あぁなるほど。地震とか台風で道路寸断されても、他社のルートや倉庫使えるってことか。
テルヤン:せや!自分とこの会社だけやと対応できへんことも、業界みんなで協力したら乗り越えられるやろ?
カズキ:確かに。うちの営業所がアカンでも、他の会社の拠点から配送できたら、お客さんも助かるもんな。
テルヤン:そういうこっちゃ!国民生活や経済活動を支える社会インフラとして、物流を絶対止めへんっちゅう強い意志やな。
カズキ:コンプライアンス的にもバッチリやん!企業の垣根を超えて助け合うって、めっちゃ真っ当やもん。
全国規模に拡大!自治体や荷主も巻き込む壮大な計画やで

テルヤン:まだまだこれからが本番やで!賛同する物流事業者をどんどん増やしていく方針なんや。
カズキ:おぉ、オープンな枠組みにするんやな。閉じたグループちゃうんか。
テルヤン:そこがええとこやねん!オープンな共創の枠組みとして発展させるって明言してるから、やる気のある会社ならどこでも参加できるんや。
カズキ:それは業界全体のレベルアップにつながるな。
テルヤン:さらにや、物流事業者だけやなくて、自治体とか荷主企業とも連携深めていくらしいで。
カズキ:自治体まで!?それは心強いな。避難所への物資輸送とかもスムーズにいくんちゃう?
テルヤン:そういうこっちゃ!全国規模の物流BCPネットワークを構築して、「物流を止めない社会」の実現を目指すんやて。
カズキ:かっこええやん!でもこれ、ほんまに実現したら日本の災害対応力めっちゃ上がるで。
テルヤン:物流業界全体のレジリエンス向上に貢献するって書いてあるわ。レジリエンスっちゅうのは回復力とか復元力のことやな。
カズキ:まとめるとや、ライバル会社同士が手ぇ組んで、災害時でも荷物届けられる仕組みを全国に広げていくっちゅうことやな。
テルヤン:せや!こんな時代やからこそ、競争より協力が大事やっちゅうことやろな。ドライバーさんにとっても、いざという時の支え合いがあるっちゅうのは安心やで。
カズキ:ほんまやな。物流は社会のライフラインやから、止まったら大変なことなるもんな。これからの展開に期待やで!
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出典元:http://www.logi-today.com/978358


