EVolityが物流DX展出展!商用EV課題と充電インフラ整備を支援
なんで商用EVの導入が進まんのやろ?業界の壁
テルヤン:なぁカズキ、物流業界のEV化ってめっちゃ大事やのに、なかなか進まんらしいで!
カズキ:なんでやねん。環境にもええし、いけそうやのにな。
テルヤン:それがな、運輸業界って日本全体のCO2排出量の18.5パーセントも占めとるねん。しかもその中で営業用の貨物車だけで21.6パーセントもあるんやて。
カズキ:結構な数字やな!そら対策せなあかんわ。
テルヤン:せやねん。でもな、EV導入しようと思っても、どの車種選んだらええかわからんとか、充電する設備の初期コストが高いとか、バッテリーの劣化具合がわかりにくいとか、いろんなメーカーの車両を一括で管理でけへんとか、課題が山積みなんやて。
カズキ:なるほどな。ただEV買うたらええってもんちゃうんやな。運用面でのハードルが高いんか。
7月の展示会で実際に何が見られるん?

テルヤン:そんな中でな、EVolityっていう会社が7月1日から3日間、東京ビッグサイトで開かれる物流DX展に出てくるらしいで!
カズキ:おっ、タイミングばっちりやん。どんなことやるんや?
テルヤン:この会社な、2023年の8月に立ち上がってから、電気自動車も普通のガソリン車も両方対応できるサービスやっとるねん。車の運用とか管理を効率よくする手伝いしてくれるんやて。
カズキ:ほー、両対応ってのがええな。いきなり全部EVに切り替えられへん会社も多いやろうし。
テルヤン:せやねん!EV導入する前の相談に乗ってくれたり、充電設備売ってくれたりするんはもちろん、今あるガソリン車も含めて全部まとめて管理できるフリートマネジメントっちゅうサービスも提供しとるらしいわ。
カズキ:それは便利やな。段階的に切り替えられるってわけか。
テルヤン:展示会ではな、燃料どんだけ使うてるかとか、CO2どんだけ出しとるかを見える化して、それをどう減らすかとか、車の稼働データをどう活用するかとか、実際にデモンストレーションで見せてくれるんやて。
現場のドライバーさんにとってどうなん?本音は
カズキ:でもな、ドライバーさんからしたらどうなんやろ?急にEVになったら戸惑う人もおるんちゃう?
テルヤン:それがな、この会社のサービスってドライバー目線でも考えられとるみたいやで。充電の場所とか時間とか、運行計画立てるときに困らんようなサポートもあるらしいわ。
カズキ:そこまでフォローしてくれるんか。航続距離の不安とかもあるもんな。
テルヤン:そうそう。バッテリーの劣化具合も把握できるから、いきなり動かんようになったとか、そういうトラブル減らせるんやて。現場のドライバーさんからしたら安心材料増えるわけや。
カズキ:なるほどな。管理する側も使う側も、両方にメリットあるわけやな。
テルヤン:それにな、ブースでは担当者が無料で個別に相談乗ってくれるらしいで。自分とこの会社の状況に合わせて話聞けるんはありがたいやん。
カズキ:それはええな!一般論やなくて、具体的なアドバイスもらえるんやったら行く価値あるわ。
物流業界のDX化、今後どう動く?押さえとくポイント

テルヤン:まとめるとな、商用EVへのシフトは避けて通れん課題やけど、導入のハードルはまだまだ高いんが現実やな。
カズキ:せやな。環境対策は待ったなしやけど、現場が困らん仕組みも必要やもんな。
テルヤン:そこでこういうトータルで支援してくれる会社の存在が大事になってくるわけや。車両を軸にした物流のデジタル化を進めていく動きは、これから加速しそうやで。
カズキ:燃料消費とかCO2排出を数字で見えるようにするんも重要やな。コンプライアンス的にも、これからはデータで示せなあかん時代やし。
テルヤン:ほんまそれ!感覚やのうて、ちゃんとしたデータで管理できるようになるんが一番ええわ。
カズキ:物流業界で働く人も、荷主さんも、みんなが納得できる形でEV化進んでいくとええな。展示会気になる人は7月の東京ビッグサイト要チェックやで!
テルヤン:せやな。ワシらも環境に優しくて、現場も助かる、そんな未来がくるとええな!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0123379428ed4cf02ddd7234fe8643c51f571e19


