なんでみんな集まってんの?法改正の影響がヤバい

テルヤン:なぁカズキ!明治がめっちゃデカい勉強会やったらしいで!

 

カズキ:なんやねん急に。勉強会って何の話やねん?

 

テルヤン:それがな、物流セミナーっちゅうやつで78社から230人も集まったんやて!荷主とか運送会社とか倉庫業者とか、物流関係者がワーッて集結や!

 

カズキ:230人ってすごいな!それだけ集まるっちゅうことは、みんな困ってるっちゅうことやろ?

 

テルヤン:せや!今年から物効法とか取適法とか、改正トラック法とかいろいろ変わったやん。それで「どないしたらええねん!」って状態になってる企業が多いんやろな。

 

カズキ:そらそうやわ。法律変わったら現場も対応せなあかんもんな。で、誰が説明してくれたんや?

 

テルヤン:国土交通省の関東運輸局茨城運輸支局から、支局長さんと専門官の人が来てくれたんやて。しかもな、その支局長さんは以前、中国運輸局でトラック・物流Gメンの活動をバリバリやってた人らしいで!

 

カズキ:おぉ、現場のことめっちゃ分かってる人やん!そういう人の話は説得力あるわな。

 

実際どんな内容を勉強したんや?具体的な中身

物流業界のセミナーや勉強会の様子
画像: Pixabay

テルヤン:まずな、物流効率化法の説明があったんやけど、ただの法律説明だけやないねん。中長期計画の記入ポイントとか、実際に困ってることをアンケートで集めて、それに答える形式やったんやて!

 

カズキ:おぉ!それはええやん!一方的に話すだけちゃうて、現場の声を拾ってくれるんや。

 

テルヤン:せやねん!しかも講演中も随時質問を受け付けながら進めたらしいで。双方向のやり取りで課題を明確にしていく感じや。

 

カズキ:それで改正トラック法とか取適法の説明もあったんか?

 

テルヤン:あったで!改正トラック法では、運送契約の書面交付が義務になったり、違法な白トラ使ったらあかんとか、適正原価を下回る運賃設定もNGになったんやて。委託の次数も制限されるようになったし。

 

カズキ:ほぉ~。運賃ダンピングとか多重下請けとか、そういう問題に対応しようとしてるんやな。

 

テルヤン:そうそう!で、取適法の方では発荷主が製造とか販売の目的で運送委託する場合も規制対象に入るようになったんや。一方的な価格決定とか手形払いも禁止やで!

 

カズキ:おぉ、手形払い禁止はドライバーさんにとってもええ話やな。現金化まで時間かかるの困るもんな。

 

テルヤン:せやろ?で、物流Gメンの活動報告もあってな、2025年12月末時点で是正指導が2647件やって。24年度2月の515件から一気に増えてるねん。

 

カズキ:めっちゃ増えとるやん!それだけ取り締まりも本気っちゅうことやな。

 

運SOULで常識が変わる!DX×DXで目に見えなかった経営課題を可視化!

現場の本音炸裂!参加者が抱える悩みって?

テルヤン:後半が面白くてな、参加者のアンケートをもとに「関係者の認識共有」をテーマに意見交換したんやて!

 

カズキ:ほう!どんな話題が出たんや?

 

テルヤン:共同配送、バース予約システム、パレット化の3つが中心やったらしい。バース予約では現場運用とシステムがうまく噛み合わんとか、パレット化では費用負担とか回収スキームをどう設計するかとか、リアルな課題が出てきたんやて。

 

カズキ:あぁ~分かるわ。パレット化ええって言うけど、誰がパレット買うねん、誰が回収するねんって話やもんな。

 

テルヤン:そうやねん!ただ講義聞くだけやなくて、現場の実情を踏まえた意見をみんなで持ち寄って議論する場になったんや。これは参加者にとっても有意義やったやろな。

 

カズキ:ええセミナーやん!一方通行やなくて、みんなで考える雰囲気があるのはええことや。

 

テルヤン:最後に明治の物流部の部長さんが挨拶してな、明治も特定事業者として届け出を終えて、発荷主と着荷主それぞれの立場で荷待ち・荷役時間の実態把握に取り組んでるって言うてたで。

 

カズキ:さすが大手やな。自分とこもしっかり対応してるんやな。

 

業界全体で本気モード!持続可能な物流へ舵を切る

物流業界のセミナーや勉強会の様子
画像: Pixabay

テルヤン:部長さんが言うにはな、「できる範囲で対応する段階から一歩進んで、やらなければ成り立たないという前提で適正運賃に取り組む」って宣言したんやて!

 

カズキ:おぉ!「できたらやる」やなくて「やらなあかん」に変わったんやな。それは本気度が違うわ。

 

テルヤン:せや!持続可能な物流を実現するためにCLO体制で目指すって言うてたし、明治みたいな大手荷主が本気で動いたら業界全体も変わるんちゃうか?

 

カズキ:ほんまやな。法改正をきっかけに、荷主と運送会社がちゃんと対話して、お互いの事情を理解し合う文化が根付いたらええな。

 

テルヤン:そうそう!今回のセミナーみたいに、顔を合わせて本音で話せる場がもっと増えたら、物流業界全体が良くなっていくと思うねん。

 

カズキ:まぁでもな、法律守るのは当たり前やけど、それだけやなくて現場が本当に働きやすくなるかどうかが大事やからな。形だけのコンプライアンスにならんように、みんなで知恵出し合わなあかんで!

 

テルヤン:おっ、カズキええこと言うやん!法律守って、現場も良くなって、業界全体が持続可能になる。それが理想やな!

 

カズキ:当たり前のこと言うてるだけやけどな。でもこういう勉強会がもっと広がって、中小の運送会社も参加できるようになったらもっとええのにな。

 

テルヤン:ほんまやな!明治みたいに荷主企業が主催してくれる勉強会、他の大手企業もどんどんやってほしいわ。業界全体で情報共有できたら最高やん!

 

▼関連する話題をもっと見る

国交省/燃料高騰受け荷主に要請、上昇分転嫁への理解

新物効法本格施行、SC全体最適化の好機

 

業務効率化は運ソウルで解決!:https://doraever.jp/lp_unsoul

 

出典元:http://www.logi-today.com/963858

ドライバー専門求人サイト ドラEVER|会員数10万人突破!ドライバー転職ならドラエバー!
※本記事およびサムネイル画像は一部AIによって生成・編集されています。内容については十分確認しておりますが、情報の正確性・最新性については保証いたしかねますので、最終的な判断はご自身の責任にてお願いいたします。