フォロフライ電動1トン車「F11VS」3人乗り追加で配送現場に革命
なんで今になって3人乗りなん?業界ニーズの本質
テルヤン:なぁカズキ!フォロフライっちゅう会社がエグいことしよったで!
カズキ:なんやねん朝からテンション高いな。どないしたんや?
テルヤン:電気トラックの話やねんけどな、1トン積める商用EVに3人乗りバージョン出すんやて!6月2日から注文受け付け始まったらしいで。
カズキ:ほぉ~!そら現場からしたら嬉しいやつやん。でもなんで今さら3人乗りなん?
テルヤン:それがな、現場からめっちゃ要望あったんやて。「助手席だけやなくてもう一人乗せたいねん!」って声が殺到したらしいわ。
カズキ:あー、わかるわかる。引っ越し業者とか設備工事の会社とか、作業員一緒に連れてかなアカンもんな。毎回別の車で追いかけるんはアホらしいもん。
テルヤン:せやねん!これまでのモデルは運転手入れて2名しか乗れんかったから、不便やったんやろな。
補助金使えばディーゼル車と同じ値段?驚きのコスト構造

カズキ:でも電気自動車ってクソ高いイメージあるやん。中小の運送会社が買えるんか?
テルヤン:それがな、めっちゃ賢い仕組みになっとんねん。LEVOっちゅう団体が出してる補助金制度使えるんやて。
カズキ:補助金でいくら引いてくれるん?
テルヤン:なんとな、事業用やったら最大で401万2000円も補助してくれるらしいで!これ6月2日時点の情報やけどな。
カズキ:401万て!そんな出してくれるんか!それやったらかなり手が届きやすなるやん。
テルヤン:さらにやで、夜間に充電する安い電気プラン組み合わせたら、トータルコストでディーゼル車と変わらんレベルになるんやて。
カズキ:マジか!それやったら燃料代も浮くし、長い目で見たらお得かもしれんな。環境にも優しいし、一石二鳥やん。
装備も安全性もバッチリ!現場が本当に求めてた機能
テルヤン:でな、この3人乗りモデルな、真ん中の席以外は2人乗りと全く同じ装備らしいで。
カズキ:ほぉ、バッテリー容量とか航続距離も一緒なんか?
テルヤン:せやねん。外寸も変わらんし、安全装備も快適装備も全部そのままや。追従機能ついたクルーズコントロールとか、360度カメラもバッチリ搭載しとるで。
カズキ:360度カメラはありがたいわ~。狭い路地でバックする時とか、めっちゃ気ぃ使うもんな。ぶつけたら大事やし。
テルヤン:あとな、シートヒーターとかベンチレーションもついとんねん。冬の早朝配送とか夏場の長距離でも快適やで。ただし真ん中の席には付いてへんけどな。
カズキ:まぁ真ん中は仕方ないか。でも基本装備しっかりしとるんやったら十分やろ。
テルヤン:活用できる業種も幅広いんやて。引っ越し、建築、警備、イベント、保守メンテナンスとか、人手が必要な配送ルートならどこでもいけるらしいで。
商用EV普及の鍵は現場目線!今後押さえるべきポイント

カズキ:しかしこのF11VSって車、いつから売り出しとったん?
テルヤン:2025年のジャパンモビリティショーで初めてお披露目されてな、2026年1月から販売スタートしたんやて。もう全国各地で使われ始めとるらしいで。
カズキ:へぇ~、けっこう新しい車なんやな。それで早速バリエーション増やしてきたんか。
テルヤン:現場の声を素早く反映させたんやろな。ユーザーが「もう一人乗せたい」言うたら、ちゃんと対応する。これがメーカーとして大事やと思うわ。
カズキ:ほんまやな。コンプライアンス守りつつ、現場が本当に困っとることに応えるんが一番や。値段も性能も揃えて、あとは使い勝手よくするだけやもんな。
テルヤン:これからの時代、電動化は避けて通れへんし、こういう選択肢が増えるんはええことやで。運送会社も検討する価値あるんちゃう?
カズキ:確かにな。補助金使えるうちに導入検討するんもアリやと思うで。2024年問題でドライバー不足も深刻やし、働きやすい環境整えるんも大切やもんな!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/f18ba3fa2c5ed766b3b0958c948dbd5b260817bf


