日本郵便が猛暑日に配達停止!現場の熱中症対策が本気モードに
なんで配達休みにするん?郵便局の大きな決断
テルヤン:なぁカズキ、めっちゃ画期的なニュース見てもうたわ!郵便配達が止まる日ができるらしいで!
カズキ:は?配達が止まるってどういうことやねん。郵便物届かんくなるんか?
テルヤン:せやねん!日本郵便がな、暑すぎる日は働かん言うてるんや。特別警戒アラート出たら、バイクとか自転車とか台車使う配達は原則やめるって決めたんやて。
カズキ:ほー、それは思い切った判断やな。でも確かに最近の暑さは尋常やないもんな。
テルヤン:そうやねん!現場で働く人の命が一番やからな。今までも水分補給とか気をつけてたんやけど、もっと踏み込んだ対応にシフトしたんや。
カズキ:なるほどな。でも荷物待ってる人もおるやろうし、そこはどないなるんや?
テルヤン:そこがミソでな。時間指定してる郵便物とか荷物は、予定日時より遅れたり、指定時間に届かん可能性があるんやて。安全優先で動くってことやな。
現場はどんな状況になっとるん?真夏の配送現場

カズキ:具体的にはどんな時に休むんや?教えてーや。
テルヤン:まず熱中症の特別警戒アラートってのが出た地域では、二輪も三輪も自転車も台車も徒歩も全部ストップや。これは原則やからな。
カズキ:ほぉー、かなり広範囲で止めるんやな。四輪はどうなん?
テルヤン:四輪はもうちょい柔軟でな。普通の警戒アラートの日とか、気温が40度超える日とか、郵便局長が「これアカン」思った時は、一番暑い時間帯を避けて配るって形にするんやて。
カズキ:現場の判断も尊重されるってことか。それええやん。
テルヤン:せやろ?さらにな、これからはサングラスとかクールファンベストとか、ネッククーラーとか装備してもええことになってんねん。コンビニ寄って休憩するのもOKや。
カズキ:それ大事やわ。真夏の外作業なんて命がけやもんな。無理せん仕組み作りは必須やで。
業界全体の本音はどうなん?配送サービスの転換期
テルヤン:でもな、ここからが大事な話やねん。改正された労働安全衛生規則ってのがあってな、熱中症のリスクある作業では早期発見の体制作りとか、重症化防ぐ手順を整えなアカンようになったんや。
カズキ:法律で決まったんか。そら企業も本気で対応せなアカンわな。
テルヤン:そういうことや。猛暑が早い時期から来るようになってるやろ?夏場のラストワンマイル配送ってな、これまではサービスレベル下げんと現場に無理させとったわけや。
カズキ:ああ、何が何でも届けるみたいな感じやったもんな。
テルヤン:せやねん。でもこれからは気象リスクを前提にした運用に切り替えなアカン時代や。つまり「暑すぎたら無理せん」が当たり前になってくるってことやな。
カズキ:配送業界全体の働き方改革にも繋がる話やな。利用者側の意識も変わらなアカンってことか。
テルヤン:まさにそれや!コンプライアンス的にもこれは正しい方向やで。人の命より大事な荷物なんかないからな。
どう変わる?これから求められる配送のカタチ

カズキ:結局のところ、これからどうなっていくんやろな?
テルヤン:一言で言うたら、柔軟性がカギやな。天候で配達時間が変わるのを受け入れる文化が必要になってくるわけや。
カズキ:確かにな。今まで「絶対この時間に届ける」が当たり前やったけど、それが現場の人を苦しめてた面もあるもんな。
テルヤン:そうやねん。荷物受け取る側も、送る側も、配る側も、みんなが歩み寄らなアカン時期に来とるんや。特に夏場はな。
カズキ:これは物流業界全体で考えなアカン課題やで。他の運送会社もこの動き追随するかもしれんな。
テルヤン:絶対そうなるで!結局な、持続可能な配送サービスを作るには、働く人の健康が一番の土台やからな。それを無視したサービスは長続きせえへん。
カズキ:ほんまやな。ドライバーさんや配達員さんあっての物流やもんな。これからはもっと現実的な運用が広がってほしいわ。
テルヤン:せやせや!みんなで命守りながら、ええサービス続けていく。それがこれからのスタンダードやで!
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出典元:http://www.logi-today.com/958820


