特定技能外国人がトラック運転手に!期待と現実どっちや
物流業界の人手不足、もう限界ちゃうん?
テルヤン:なぁカズキ、聞いてや!運送会社でまた新しい動きがあったで!
カズキ:なんや急に。どないしたんや?
テルヤン:それがな、ネパールから来た若い兄ちゃんがトラック運転手になったんやて!しかも特定技能1号っていう資格で正式に働けるようになったらしいわ。
カズキ:おぉ、それはええ話やな!でも待てよ、なんで今そんな動きが出てきたんや?
テルヤン:せやねん。実はな、運転手の仕事って求人倍率が2.51倍もあるんやて。全職種の平均が1.10倍やから、めちゃくちゃ人が足りひんねん。
カズキ:2.51倍って、1人の求職者を2社以上で取り合ってる状態やん!そらヤバいわ。
テルヤン:しかもな、2024年問題とかドライバーの高齢化もあって、このままやと荷物運べへん会社も出てくるかもしれんねんて。
カズキ:そういうことか。それで国も動いたわけやな。
実際どんな人が働き始めたん?

テルヤン:今回入社したのはラヲル・サザンさんっていう25歳の男性でな、県内の物流会社「あんしん」に入ったんやて。
カズキ:25歳か、若いな!どうやって日本で運転手になれたんや?
テルヤン:それがすごいねん。まず専門学校で勉強して、日本語能力試験に合格してな。さらに特定技能1号評価試験もパスして、第1種自動車免許も取ったんやて。
カズキ:えらい頑張ったんやな!3つもクリアせなあかんのか。
テルヤン:せや。本人もずっとトラック運転手になりたかったらしくて、入社式では「1日も早く仕事を覚えて会社に貢献したい」って話しとったで。
カズキ:ええ心がけやん。やる気ある若手が入ってくるのは業界にとってもプラスやな。
テルヤン:会社の担当者もな、「輸送力がどんどん減ってる中で解決策の一つになる。本人も会社も一緒に成長できれば」って期待しとるみたいやで。
カズキ:まぁそらそうやろな。戦力になってくれたら助かるもんな。
現場は本当に受け入れられるんかいな?
カズキ:でもな、気になるのは実際の現場やねん。外国人ドライバーってうまいこといくんかな?
テルヤン:それな!言葉の壁とか文化の違いとか、色々ハードルはありそうやもんな。
カズキ:せやねん。いくら試験受かっても、実際の配送現場は別もんやろ?お客さんとのやり取りとか、土地勘とか。
テルヤン:確かにな。ただ今回の人は県内の専門学校出てるから、ある程度は地域のこと分かってるんちゃう?それに日本語試験も合格してるわけやし。
カズキ:なるほどな。いきなり来た人とは違うってことか。
テルヤン:せや。それに会社も初めての外国人ドライバー採用やから、サポート体制はしっかりしてるはずやで。
カズキ:まぁ確かに。ちゃんと育てる気あるなら大丈夫やろな。でも不安に思う現場の声もあるんちゃうか?
テルヤン:そこはあるやろな。新しい取り組みやし、様子見てる会社も多いと思うわ。
人手不足解消の決定打になるか見極めが大事やで

カズキ:結局のところ、この動きってどう見たらええんやろな?
テルヤン:まずはチャレンジとして評価すべきやと思うで。国も2024年から自動車運送業を特定技能の対象に加えたわけやし、制度としては整ってきてるんや。
カズキ:確かにな。やらんよりやった方がええもんな。
テルヤン:ただしな、これが人手不足の切り札になるかどうかは、これからの実績次第やと思うわ。ちゃんと定着して活躍できるかが勝負やな。
カズキ:ほんまそれ。一時的な解決策じゃなくて、長く働いてもらえる環境作りが大事やな。
テルヤン:せやねん。本人も夢を叶えて日本で働いてるわけやから、会社も業界もしっかりサポートしてあげてほしいわ。
カズキ:まぁでも、人が足りひんのは事実やし、こういう取り組みが増えていくんやろな。ドライバー不足で困ってる会社は注目しといた方がええで!
テルヤン:ほんまそれ。コンプライアンスもしっかり守って、みんなが気持ちよう働ける環境にせなあかんな!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d1ab2f0fcfe77a28e36d1886617f10a5eaf7fc83


