夢の大型ドライバー

お休み中のペルセウスをお見舞いにやってきたアンドロメダ。ペルセウスに聞きたいことがあるようだが、ベッドの上には激しくうなされるペルセウスの姿が…。

【夢の大型ドライバー】『よっしゃ~!今日からオレも大型トラックドライバーだ!』目の前には、憧れの、憧れの…って。『うあああ?!何だこの長さは~~!?』そこにあったのは長い、めちゃめちゃ長い超超超大型トラックだった。『積んでも積んでも』『積んでも積んでも』『まだ積むのかあああああ!?』「うがああああもう積めませんんん!」見舞いに来たアンドロメダは夢の中でまで仕事をするペルセウスにあきれ顔。頑張り屋は良いけれど、社畜はダメだよね!
【アンドロメダの犯人捜し】「ふぁ…。アンドロメダ!?来てくれたのか!」目を覚ましたペルセウスにアンドロメダはそっぽを向いて紙袋を持ち上げて見せる。「皆からお見舞い預かっただけ。それよりペルセウス。『金色のハンマー』に心当たりはない?」「ハンマー?」「今回突然会社の来なくなっていた皆が・・・口々に『金色のハンマー』で襲われたと言っているの!」「ん~~、心あたりは無ぇけど」ニシシシシっと揶揄うような顔をするペルセウス。「アンドロメダ、金色のハンマー似合いそ~」「そうね。」今持っていれば良かったわ。アンドロメダは拳を震わせた。口は災いのモト、ですね^^;