ROMS新型自動倉庫NINBUSが発表!ボット1台からの小型化で狭小スペース対応や
どこでも入るロボット倉庫が出た!何がすごいん?
テルヤン:なぁカズキ!東京の会社が小さいスペースでも使える自動倉庫出してきたで!
カズキ:自動倉庫なんて大きい施設にしか入らんやつちゃうんか?何がちゃうねん。
テルヤン:それがな、今までの常識と全然ちゃうねん。ボット1台と棚1つだけで始められる仕組みやって!
カズキ:マジで!?そんなミニマムでええの!?
テルヤン:せやねん。しかも天井が低いとこでも使えるし、変な形の倉庫でも大丈夫やねんて。今まで自動化諦めてた現場に朗報やで!
カズキ:それはすごいな。従来の自動倉庫って、広い土地と高い天井と大金が必須やったもんな。中小企業は手が届かへんかったやつや。
テルヤン:そうそう。このシステムは最大4列までケース保管できる密度設計になってて、普通の棚と比べたら3倍も詰め込めるんやて。
カズキ:3倍!?それ狭い倉庫の会社には革命的やん。スペース効率めっちゃ上がるやんけ。
現場で本当に使えるもんなん?既存施設にも入るん?

テルヤン:実はな、このマシンの一番の売りは「どこでも置ける柔軟性」やねん。
カズキ:具体的にどういうこと?詳しく教えてや。
テルヤン:例えばな、天井の高さが途中で変わる変な建物でも対応できるねん。棚の配置を施設の形に合わせて変えられるから、デッドスペースが出にくいんやて。
カズキ:古い倉庫って形いびつなとこ多いもんな。そういう場所でも無駄なく使えるんは助かるわ。
テルヤン:さらにや、ボットをレンタルで提供する形も考えとるらしいで。繁忙期だけ台数増やすとか、逆に減らすとかできる仕組みや。
カズキ:それええやん!初期投資抑えられるし、物量の波に合わせて調整できるんやったら使いやすいな。一気にドカンと設備投資するリスク減るもんな。
テルヤン:しかもこのボット、1台で棚を昇り降りして、ケース取って、そのまま地上走って搬送まで全部やるねん。今までみたいにクレーンとAGVを分けて動かす必要ないねんて。
カズキ:つまり機械がシンプルになって、故障リスクも減るってことか。自動化が進むほど「機械止まったらアウト」やからな。その発想は賢いわ。
物流現場の人らの本音は?速さより大事なもんあるん?
テルヤン:あのな、開発した会社の社長さんがおもろいこと言うててん。
カズキ:何て言うたん?
テルヤン:「1台だけの速さ競っても意味ない」って。システム全体でよどみなく回すのが大事やって言うとんねん。
カズキ:ほぉ~!スペックの数字だけ追いかけんと、現場で使えるかどうかを重視してるんやな。ええ姿勢やん。
テルヤン:せやねん。「止まらない、無駄のない自動化」が開発の思想やって。複数台が同時に動いても効率落ちへん設計にしとるんやと。
カズキ:現場からしたら、そっちの方がよっぽど大事やもんな。速くても止まったら意味ないし、複数台で動かしたときに渋滞するんもアカンしな。
テルヤン:ほんまそれ。人手でやるのと比べたら4倍から6倍の生産性出るらしいで。これ導入したら現場の負担だいぶ減るんちゃう?
カズキ:人手不足で困っとる倉庫とか工場には救世主やな。ピッキング作業ずっと続けるのしんどいもん。腰もやられるしな。
テルヤン:社長さんが「フォークリフト1台あるのが当たり前みたいに、ロボット1台あるのを当たり前にしたい」って言うてはってん。
カズキ:ええこと言うやん!フォークリフトも昔は高級品やったんやろうけど、今や物流には欠かせんもんな。ロボットもそうなる時代が来るんかもな。
今後どうなる?物流業界の自動化はどこまで広がるん?

テルヤン:このシステムな、物流センターだけやなくて製造業の部品倉庫とか工場内の物流にも使えるんやて。
カズキ:用途幅広いな。どんな使い方想定してるん?
テルヤン:保管とかピッキングはもちろん、出荷待ちの一時置き場とか、製造ラインへの部品供給とか、同じ設備で色んな用途に使えるんやって。
カズキ:それめっちゃええやん!一つの設備で複数の役割こなせたらコスパ最高やもんな。投資回収も早なるし。
テルヤン:しかも海外展開も視野に入れてて、アメリカ含めた世界市場で主力商品として売り出すつもりらしいで。
カズキ:グローバル狙いか!日本の技術が世界の物流変えるかもしれんな。ワクワクするわ。
テルヤン:ちなみに来月8日から11日に東京で開催される展示会で実機公開するらしいで。見学会もオンラインでやるって。
カズキ:興味ある人は要チェックやな!自動化検討してる現場の人は見とく価値あるで。今まで諦めてた条件でも導入できるかもしれんからな。
テルヤン:ほんまやな。物流も製造も人手不足は深刻やし、こういう柔軟な自動化システムがもっと広まってほしいわ。
カズキ:でもな、コンプライアンス的に大事なんは、導入する前にちゃんと現場の声聞いて、作業員の安全確保することやで!ロボットと人が協働する環境づくりが肝心や!
テルヤン:それな!オチまでコンプラ意識バッチリやん。さすがやで!
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出典元:http://www.logi-today.com/992104


