なんでこんなことになってんの?問題の核心

テルヤン:なぁなぁカズキ、えらいこっちゃで!今日な、政府が初めて省庁をまたいだ会議やってんねん!

 

カズキ:おお、なんや珍しいやん。いつもは縦割りで動かんって文句言われとるのにな。で、なんの話や?

 

テルヤン:それがな、トラックドライバーの人手不足についてや!もうホンマに深刻なんやて。

 

カズキ:ああ、あの2024年問題ってやつか。残業規制が始まってからドライバーさんが足りんくなってるっちゅうやつやろ?

 

テルヤン:せやねん!でもな、もっとヤバいのがこっからや。なんも対策せんかったら2030年度には運べる荷物の量が最大で4分の1も減るっちゅうねん!

 

カズキ:25パーセントも!?それもう物流崩壊やないか…。ワシらの生活にも直撃やん。

 

現場で実際に起きてることって?

省庁間の会議で議論するビジネスパーソンたち
画像: Pixabay

テルヤン:今回の会議でな、色々と具体的な施策について話し合ったらしいで。

 

カズキ:ほう、どんな内容やったんや?

 

テルヤン:まず一つ目がな、トラック運送会社の許可を5年ごとに更新する制度や。2028年から始まるらしいで。

 

カズキ:更新制?それってどういう狙いがあるんや?

 

テルヤン:ちゃんとドライバーさんに給料払ってるかとか、労働環境が整ってるかチェックするためやろな。ブラックな会社は淘汰される仕組みや。

 

カズキ:なるほどな。それで二つ目は?

 

テルヤン:これがまた画期的でな、「適正原価制度」っちゅうのを導入するらしいねん。荷主側にちゃんとした運送コストを負担してもらう仕組みや。

 

カズキ:ええやん!今までは値切られ放題やったもんな。運送料金が安すぎてドライバーさんの給料も上がらんかったわけやし。

 

運SOULで常識が変わる!DX×DXで目に見えなかった経営課題を可視化!

ドライバーさんの本音ってどうなん?

テルヤン:でもな、現場のドライバーさんからしたら「今さら感」もあるんちゃう?

 

カズキ:まぁそらそうやろな。ずっと人が足りん足りん言われてきて、やっと国が本腰入れてくれたって感じやもん。

 

テルヤン:国交省はな、「物流は国民の暮らしと経済の基盤や。エッセンシャルワーカーであるドライバーの賃金をきっちり確保していく」って言うてるで。

 

カズキ:エッセンシャルワーカーって、コロナの時に散々言われた言葉やな。言葉だけやなくて、ホンマに待遇改善してもらわんと困るで。

 

テルヤン:せやねん。ドライバーさんがおらんかったら、ワシらネット通販もできへんし、コンビニにも商品並ばへんのやからな。

 

カズキ:ほんまそれ。感謝の気持ちを形にせなあかんわ。給料アップと労働環境の改善は待ったなしやで。

 

これからどうなる?押さえとくべきポイント

省庁間の会議で議論するビジネスパーソンたち
画像: Pixabay

テルヤン:とにかく今回の会議は「初の省庁横断」っちゅうのがポイントやな。各省庁がバラバラに動くんやなくて、連携して取り組むっちゅうことや。

 

カズキ:それは大事やな。物流って国交省だけの問題やないもんな。経産省も厚労省も関わってくるし。

 

テルヤン:そうそう。荷主企業への指導もあるし、労働環境の整備もあるし、総合的にやらなアカン話やからな。

 

カズキ:2030年まであと数年しかないで。スピード感持って進めてもらわんと、ホンマに物が運べん時代が来るかもしれん。

 

テルヤン:せやな。ワシら消費者も、安ければええっちゅう考え方を変えなアカンのかもしれんで。適正な価格を払うことが、結局は自分らの生活を守ることになるんやから。

 

カズキ:ええこと言うやん!コンプライアンスばっちりやで!まぁとにかく、この会議が絵に描いた餅にならんように、しっかり実行してもらいたいもんやな。ドライバーさんの未来がかかっとるんやから!

 

▼関連する話題をもっと見る

国交省/燃料高騰受け荷主に要請、上昇分転嫁への理解

ドライバー不満1位は賃金やない!路駐に隠された業界の闇

 

長時間勤務に関連する問題は運ソウルで解決!:https://doraever.jp/lp_unsoul

 

出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9b13b1315e9274be995b4cb0a51d8355165a6da2

ドライバー専門求人サイト ドラEVER|会員数10万人突破!ドライバー転職ならドラエバー!
※本記事およびサムネイル画像は一部AIによって生成・編集されています。内容については十分確認しておりますが、情報の正確性・最新性については保証いたしかねますので、最終的な判断はご自身の責任にてお願いいたします。