スイミングバス死亡事故で業界震撼!高齢運転手頼みの送迎現場に安全徹底令
なんでこんな事態になってもうたん?送迎バス事故の衝撃
テルヤン:なぁカズキ、えらいこっちゃで!名古屋でスイミングスクールの送迎バスが人はねて逃げた事件、もう3週間経つんやて。
カズキ:あぁ、あの痛ましい事故な。2人亡くなってもうたやつやろ。ほんま胸が痛むわ。
テルヤン:せや。5月29日の夕方に起きてな、85歳の運転手が容疑認めとるんやて。しかも今、健康状態とか調べるために鑑定留置されとるらしいで。
カズキ:85歳か…。それで業界全体に影響出とるんやろ?
テルヤン:そうやねん!スイミングクラブ協会が全国の教室に通達出してな、安全対策を徹底的に見直せって指示が飛んだんや。岐阜のドルフィンスイミングスクールも対応に追われとるで。
カズキ:そら他人事やないもんな。同じ送迎バス使うとる施設は震え上がっとるやろな。
現場で実際どんな対策しとるん?チェック体制の実態

テルヤン:このドルフィンスイミングな、40年以上やっとる老舗でな、生後6カ月から高校生まで1100人も通っとるんやて。
カズキ:けっこうデカい規模やん。送迎利用者も多いんちゃう?
テルヤン:そこがな、88人がバス送迎使っとるらしいわ。で、協会からの通達がめちゃ細かいねん。運転手の健康状態の確認、運転歴や研修状況のチェック、車両整備の記録簿徹底、それに事故起きたときの救護・通報・保護者対応の手順確認とか、5項目も徹底せなあかんねん。
カズキ:ほぉ、具体的やな。でもそれって今までやってへんかったんか?
テルヤン:いや、このスクールは前からちゃんとやっとったで。出勤したらアルコールチェック、体温測定、体調確認して、車両点検してから出発っていう流れをきっちり守っとったんや。
カズキ:ちゃんとしとるやん。それでも改めて見直しせなあかんくらい、今回の事故の影響がデカいってことやな。
ドライバー不足で高齢者頼み…現場の本音と葛藤
テルヤン:ここからが問題やねん。送迎バスの運転手が全然足りひんくて、高齢のドライバーに頼らざるを得ない状況なんやて。
カズキ:あー、そこがジレンマやな。安全重視したいけど、人手がないから年配の人にお願いせなしゃあないと。
テルヤン:まさにそれ!実際に取材受けとった萩野さんっていう75歳のドライバーがおってな、この人めっちゃ真面目にやっとるねん。アルコール検知ゼロ確認して、出発時間も記録して、「けっこう項目多くて厳しいですよ」って言うてはるわ。
カズキ:75歳でそこまでしっかりやっとるんは立派やな。でも本人はどう思っとるんやろ?
テルヤン:それがな、「バスの事故というより運転そのもののモラルの問題」って言うててな。「同乗者や会社から指摘されたらすぐ免許返納考える事案」って、めっちゃ真摯に受け止めとるで。
カズキ:その意識の高さは素晴らしいわ。でもこれ、ドライバー確保と安全確保の両立って、ほんま難しい問題やな。
子どもの命守るために今後どうすべき?業界の課題と方向性

テルヤン:スクールの担当者もな、「他人事じゃない」「運転手含めコーチ全員で子どもの命と安全対策をさらに強化する」って気合い入れとったで。
カズキ:それは当然やけど、具体的にどうしてくんやろな。高齢ドライバーを排除するわけにもいかんやろし。
テルヤン:せやな。年齢で一律に判断するんはコンプライアンス的にもアウトやし、かといって事故起こしたら取り返しつかんしな。結局、定期的な健康チェックと適性検査をもっと頻繁にやって、運転技術のチェックも強化するしかないんちゃう?
カズキ:あとは、若い人材を確保するための待遇改善も必要やな。送迎バスの運転手って、けっこう責任重いのに給料安かったりするやろ。
テルヤン:ほんまそれ!子どもの命預かる仕事やのにな。業界全体で処遇改善せんと、人材集まらんままや。
カズキ:今回の事件を教訓に、送迎サービス提供する全ての施設が安全管理を徹底して、同時にドライバー確保の仕組みも見直していかなあかんってことやな。子どもの安全が何より最優先やからな。
テルヤン:まったくや。事故起こしてからでは遅いねん。みんなで意識高めていかなあかんで!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e3acd846bc214997e178eb41aacc10f8dfcc7665


