ファミマ配送見直しで1300店が変わる!消費期限延長×配送削減のウラ側
配送削減のニュースって聞いたけど何がどうなるん?
テルヤン:なぁカズキ、コンビニの物流が大きゅう変わる話聞いたか?
カズキ:なんや急に。どこのコンビニの話やねん。
テルヤン:ファミリーマートや!東北と新潟で約1300店舗が対象でな、9日から配送回数減らすらしいで!
カズキ:へぇ~、どれくらい減らすんや?
テルヤン:今まで1日3回やったのを2回に変更するんやて。これだけ聞くとシンプルやけど、めっちゃ影響大きいやろうなぁ。
カズキ:そら現場のドライバーさんからしたら、1便減るいうことは拘束時間も減るってことやもんな。でもなんでこのタイミングで変えるんや?
テルヤン:それがな、2024年問題とかドライバー不足が背景にあるんやて。さらに原材料費とか燃料代も上がってるし、もう待ったなしの状況やったんやろな。
カズキ:なるほどな。複数の要因が重なっとるわけか。
消費期限延ばして配送回数削減ってどういうカラクリ?

テルヤン:ここからが面白いねんけどな、ただ配送減らすだけやないねん。
カズキ:ん?どういうことや?
テルヤン:弁当とかおむすびの消費期限を延長しとるねん!ファミマが独自技術で開発した方法でな、お米使った商品の美味しさキープしながら2時間も長くできるようになったんやて。
カズキ:おお!それ地味にすごいやん。2時間あったら配送計画かなり変えられるやろ。
テルヤン:せやねん!この技術開発は3年前に完成しとったらしくてな、数年前から配送削減の検討始めてたんやて。計画的にやっとるわけや。
カズキ:ちゃんと準備期間設けてたんやな。急に決めたわけやないってことか。
テルヤン:そういうこっちゃ。CO2も約3割削減できる見込みらしいし、環境にも優しいってわけやな。
カズキ:トラックの走行減らせるんやから、そら削減効果あるわな。
現場のホンネ言うたらコスト削減が本命ちゃうん?
テルヤン:実はな、弘前営業所の所長さんがコメント出しとってな。
カズキ:ほう、何て言うとるん?
テルヤン:製造工場の原材料価格が高騰しとるし、燃料費や人件費も日々増えとると。コスト抑えながら価値ある商品作って、安定供給につなげたいって話やで。
カズキ:あー、正直ベースで語っとるやん。環境対策も大事やけど、経営的にもギリギリってことやな。
テルヤン:せやねん。物流効率化って聞こえはええけど、実際は複数のコストが上がりすぎてどうにもならんくなってきたっちゅうのが本音やろな。
カズキ:まぁ企業も慈善事業やないからな。ドライバーの労働環境改善と、経営の持続性と、両方考えなあかんもんな。
テルヤン:食品ロスも減らせるって言うてたし、一石三鳥くらい狙っとるんちゃうか。
カズキ:消費期限延びたら廃棄も減るわけやしな。それは現場の店舗スタッフも助かるやろ。
この流れ他のコンビニにも広がるんちゃう?

テルヤン:今回のファミマの取り組みはな、業界全体のモデルケースになる可能性あるで。
カズキ:そうやな。他のチェーンも同じ課題抱えとるわけやし。
テルヤン:東北と新潟で約1300店舗っていう規模で実施するんは、データ取りの意味もあるんやろな。うまくいったら全国展開もあり得るで。
カズキ:配送減らしても商品供給に問題ないか、店舗運営に支障ないか、そういうの検証するわけやな。
テルヤン:せや。ドライバーさんの労働時間削減にもなるし、燃料費も浮くし、CO2も減るし。成功したら他社も追随してくるやろな。
カズキ:コンビニ業界の配送体制が変わる分岐点かもしれんな。ドライバー目線で見ても、1便減るいうのは体力的にも時間的にも余裕できるし。
テルヤン:ただしな、消費期限延長の技術開発がカギやから、他社がすぐ真似できるかは別問題やけどな。
カズキ:まぁそらそうやな。でも業界全体としては、こういう工夫でドライバー不足に対応していく流れは確実やろな。ワイらも注目しとかなあかんで!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/1df30b931f1b2a28af3b66e1e4c031b1a2165d98


