EU関税ルール変更が越境EC物流に衝撃
何があかんねん?小口関税の大転換
テルヤン:なぁカズキ、大変やで!ヨーロッパでえらいこと起きてんねん!
カズキ:なんやねんいきなり。ヨーロッパで何があったんや?
テルヤン:それがな、7月1日からEUが小口の荷物に対する税金のルールをガラッと変えよんねん。今まで150ユーロまでやったら税金かからんかったんやけど、その免税制度が全部なくなるんやて!
カズキ:マジか!それ越境ECやってる会社にとってはめっちゃ痛いやつやん。
テルヤン:せやねん!しかもな、商品の種類ごとに3ユーロずつ税金がかかるようになんねんて。ほんで色んな種類の商品が入ってる荷物やったら、それが積み上がっていくっちゅうわけや。
カズキ:えげつないな。配送コストが跳ね上がるやんけ。
現場で何が起こってんの?物流の実態

テルヤン:実はな、2024年だけでEUに入ってきた安い小包が46億個もあったんやて!2022年以降めっちゃ増えてるらしいわ。
カズキ:46億個!?そんなに流れ込んでたんか。そら規制したなるわな。
テルヤン:せやろ?ほんでな、このアメリカの物流会社DSCPスマートフルフィルメントっちゅうとこが10日に発表したんやけど、この新しいルールに対応する体制を整えとるって言うてんねん。
カズキ:ほう、ちゃんと準備しとるんやな。具体的にどんな対応が必要なんや?
テルヤン:まずな、HSコードっちゅう商品分類コードをちゃんと正確につけなあかんねん。それから通関の書類もきっちり整えて、お客さんが買う時点で税金込みの値段を見せなあかんのやて。
カズキ:なるほどな。物流だけやなくてコンプライアンスも一緒に管理せなあかんわけか。ワシらも気ぃつけなあかんポイントやな。
テルヤン:ほんまやで!このDSCPっちゅう会社はな、カリフォルニアとニュージャージーに拠点持ってて、150か国以上に配送しとるんやて。通関とか税金の分類とか書類作りを手伝ってくれるサービスやってんねん。
業界のホンネはどないなってんの?
カズキ:でもこれ、販売する側からしたらコスト増は避けられへんやろ?
テルヤン:せやねん。価格表示も変わるし、通関の実務もめっちゃ複雑になんねん。ShopifyとかWooCommerceとかAmazon使うてる販売事業者は特に影響受けるって話やで。
カズキ:うわぁ、それはキツいな。ネット販売で商売しとる人らは対応に追われとるやろな。
テルヤン:ほんでな、実はこれEUだけの話やないねん。アメリカでも25年8月に800ドル以下の小口輸入免税が廃止されるんやて!
カズキ:え!アメリカもか!?世界的な流れになっとるやんけ。
テルヤン:そうやねん。主要な消費市場で越境ECの安い配送モデルを見直す動きが広がってきてんねんて。もう今までみたいな安売り競争だけではやっていけへん時代が来とるわけや。
カズキ:まぁ考えたら、ちゃんとルール守って商売せなあかんっちゅうことやもんな。コンプライアンス大事やで!
これからどないなる?運送業界への影響

テルヤン:結局な、この変更で越境ECやっとる会社は物流とコンプライアンスを両方しっかり管理できる体制を作らなあかんねん。
カズキ:そうやな。ドライバーさんや配送業者も、通関手続きがより厳格になるから気ぃつけなあかんポイント増えるで。
テルヤン:せやねん!書類不備で荷物が止まったりしたら大変やもんな。正確な情報と適切な手続きが求められる時代になってきてんねん。
カズキ:ほんまやで。一方でな、ちゃんと対応できる会社は信頼性が上がって競争力つくっちゅうことでもあるんちゃう?
テルヤン:おぉ、ええこと言うやん!コンプライアンスしっかりしとる会社が生き残る時代やな。
カズキ:そういうこっちゃ!運送業界で働く人らも、こういう国際的なルール変更は要チェックやで。自分らの仕事にも影響してくるからな。
テルヤン:まとめるとな、越境ECの物流は大きな転換期を迎えとるってことやな。安さだけやなくて、しっかりした体制で勝負する時代が来たんや!
カズキ:ほんまやで。コンプライアンス守ってちゃんとやっとる会社が評価される。これぞ健全な業界の姿やな!ワシらも気ぃ引き締めていかなあかんで!
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出典元:http://www.logi-today.com/963293


