高校生が本物のバス会社経営!社会学習の新常識
教室で学ぶだけやあかんの?新教育の登場
テルヤン:なぁカズキ、大阪でめっちゃ面白いことやってる高校あるらしいで!
カズキ:なんやねん、どんな高校やねん?
テルヤン:大阪市内の高校でな、生徒たちが本気でバス会社みたいな組織作って動いてるんやて!しかも部活とかやなくて、社長とか営業部とか運輸部とかガチの役職まであるねん!
カズキ:ほぉ〜!それはおもろいな。ただの勉強とちゃうんやな。
テルヤン:そうやねん!先生がな、教科書だけ見とっても世の中のこと分からんやろって考えてスタートさせたらしいで。社会の問題を自分の問題として考えられる力つけたいって話や。
カズキ:なるほどな。確かに座学だけやと実感わかんもんな。
テルヤン:せやろ?しかもバス業界選んだ理由もちゃんとあってな。路線バス減ってるやろ?少子高齢化でドライバー足らんくて、地域の足がなくなる問題って全国どこでもあるやん。観光とも繋がるし、色んな角度から社会見れるって考えたんやて。
実際どんな動きしてんの?リアル会社体験の中身

カズキ:で、具体的に何やってんねん?遊びちゃうんやろな?
テルヤン:全然遊びちゃうで!本物の大型バス使って、運行管理したり営業したり整備したり、マジでやってるねん。整備班、案内係、営業班、総務班って分かれて活動しとるらしい。
カズキ:本物のバス使うんか!それは本格的やな。
テルヤン:そうやねん。しかもな、代表兼整備士やってる生徒はな、みんなをまとめる意識がめっちゃ高まったって言うてるで。関空への送迎もやっててな、段差に注意しながらお客さん誘導する中で気遣いの大事さに気づいたんやて。
カズキ:おぉ、それはええ経験やな。実際にお客さん相手にするから責任感も出るわな。
テルヤン:整備の方も車の仕組み理解したり、点検したり、安全管理の基礎学んだりしてるねん。運行前の点検とかできる範囲で整備作業もやってるらしいで。
カズキ:それ将来めっちゃ役立つやつやん。
生徒たちのホンネって?現場の声が聞きたい
テルヤン:案内担当の女子生徒もおってな、車内アナウンスとか誘導とか接客やってるんやけど、最初は緊張してうまく喋れんかったらしいねん。
カズキ:まぁそらそうやろな。人前で喋るの慣れてへんかったら緊張するわ。
テルヤン:でもな、今は落ち着いて説明できるようになったって成長実感してるらしいで!これってめっちゃ大きいことやと思わん?
カズキ:確かにな。コミュニケーション能力って社会出たら絶対必要やもんな。
テルヤン:しかもな、先生が言うてたんは、本来仕事って憧れるもんやのに、最近はマイナスイメージで見られがちやろって。仕事の楽しさとかやりがい伝えたいって思いもあったんやて。
カズキ:ほんまそれは大事やな。働くことがしんどいだけやと思われたらあかんもんな。
テルヤン:実際に体験して業界の魅力知ってほしいってことで、企業とも連携進めてるらしいで。これからの時代、こういう教育が当たり前になってくかもしれんな。
運送業界の未来変える?注目すべき教育モデル

カズキ:ところでテルヤン、これって運送業界にもええ話ちゃうん?
テルヤン:そうやねん!まさにそこなんや。ドライバー不足って深刻やん?若い世代が業界に興味持つきっかけになるかもしれんやん。
カズキ:確かにな。高校生のうちから本物の仕事体験できたら、進路選びの時の選択肢になるもんな。
テルヤン:せやねん。知識だけやなくて実際に体感することで見えてくる世界があるってことやな。これ全国に広がったらおもろいと思わん?
カズキ:ほんまやな。ただし気をつけなあかんのは、安全管理とかコンプライアンスはしっかりせなあかんで。高校生やからって甘く見たらあかん。
テルヤン:もちろんや!そこはプロと同じ意識でやらなあかん。でもな、若いうちからこういう経験できるのは羨ましいわ。ワシらの時代にもこんなんあったらよかったのにな。
カズキ:ほんまやで。これからの運送業界を支える人材が、こういう取り組みから生まれてくるかもしれんな。要チェックや!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c1d965586226c76cc6c77617e24b4010b448e8df


