サンワNETSグループ 安全活動事例を発表
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Image: weekly-net.co.jp
サンワNETS(山﨑隆太社長、静岡県袋井市)グループは1月11日、袋井市教育会館で安全活動事例発表大会を開催。リアルとオンラインでおよそ160人が出席した。
山﨑社長のあいさつを皮切りに、損保ジャパンの角川嘉一氏による安全講話、グループ内各セクションからの事例発表、各種表彰などを実施。事例発表ではファルマン運輸、大鷹運輸、金谷FBC、大幸運輸の担当者が情報発信を行い、ファルマン運輸からはドライバーが抜擢されて印象を残した。
表彰では、デジタコ総合評価と安全標語の部門で優秀者を発表。デジタコ評価では、井田里恵氏(富士営業所)、更科こゆき氏(島田営業所)、細井任氏(サンワネッツ埼玉)が最優秀賞を受賞。
安全標語では、トラック部門で戸田宏明氏(サクセス・サンワ)の「悔やんでも戻れはしない事故の前」、リフト他部門で藤田英一氏(同)の「止まったつもり・見たつもり・つもりが積もって事故誘発」が選ばれた。
会場で様子を見守った水谷欣志会長は、大会を振り返り、「各拠点からの発表は今年から始めたもので、ファルマン運輸の発表者がドライバーであった点も含めて、良かったと感じている」と手応えをのぞかせた。
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