カリツー 安全支える「基本の徹底」、ドラコン・フォークリフト合同競技大会
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Image: weekly-net.co.jp
カリツー(筒井重式社長、愛知県安城市)は昨年11月8日、中部トラック総合研修センターで協力会社も交えたドラコン・フォークリフト合同競技大会を開催。北海道から九州までの拠点などからエントリーした選抜選手およそ100人が臨み、順位を競い合った。
同競技大会は40年以上の歴史を持ち、かつてはドラコンとリフトを別々で開催していたが、やがて協力会社の参加も含めて合同開催へと発展。学科と実技で採点され、トラックでは中型・大型・トレーラ、リフトではカウンター・リーチの各部門を設けている。

競技は「基本の徹底」をテーマに行われ、回を重ねる中で選手のレベルも向上。優勝は中型が神谷修氏(安城南営業所)、大型が天野正護氏(光徳運輸)、トレーラが野口いずほ氏(同)、カウンターが宮里賢太氏(岡崎営業所)、リーチが佐藤完太氏(豊田西物流センター)。トレーラ部門では初めて女性ドライバーが優勝を飾るなど、印象的な大会となった。
