産直EC配送の品質データ化!WAQMIEL診断サービスで廃棄削減や
配送中の品質どうやって調べんの?新サービスの中身
テルヤン:なぁカズキ、ええ話あんねん!産直ECとかふるさと納税の配送品質を数字で見える化する仕組みが始まったんやて!
カズキ:ほう、配送品質を数字で?どういうことやねん。
テルヤン:川崎にあるWAQMIELっちゅう会社がな、「おとどけ品質研究所」っていうサービスを本格的にスタートさせたんや。荷物と一緒に計測機器を入れて、輸送ルート全体での温度変化や湿度、衝撃を全部記録してくれるねん。
カズキ:それはおもろいな!つまり箱の中で何が起きてるか丸わかりってことか。
テルヤン:せやねん。実際に商品送る時に、データロガーっちゅう測定装置を同梱してな、研究所宛に発送すんねや。そしたら向こうで温度も湿度も衝撃も全部チェックして、届いた時の外箱の状態から梱包材、商品の傷み具合、結露や霜、さらには開けた時の印象まで8つの項目を確認してくれるんやて。
カズキ:めっちゃ細かくチェックしてくれるやん。それで結果はどうやって教えてくれんの?
テルヤン:写真付きのレポートにまとめてな、オンラインで改善案まで提示してくれんねや。料金は通常3万5千円やけど、期間限定で2万5千円になっとるで。送料とか資材費は別やけどな。
産直や冷凍品の配送で困ってる現実ってどうなん?

カズキ:でもなんでこんなサービスが必要になってきたんや?
テルヤン:それがな、産直ECやふるさと納税って生鮮品とか冷凍食品、高級フルーツみたいなデリケートな商品が多いやろ?配送中の環境変化でめっちゃ影響受けやすいねん。
カズキ:ああ、確かにな。温度管理とかちょっとでも狂ったら商品アカンなるもんな。
テルヤン:そうやねん。配送中の温度上昇とか衝撃で商品が傷んで、返品やクレーム、再送になるケースがあるんやけど、実際どこで何が原因かわからへんことが多かってんて。
カズキ:原因わからんかったら対策もできへんもんな。それで困ってる事業者さんが多いんやな。
テルヤン:実証実験でおもろい結果出てんで。冷凍便で運んでる商品やのに、配送拠点での積み替えとか、トラックの扉開け閉めするタイミングで箱の中の温度が0度より上がってたケースが見つかったんやて。
カズキ:マジか!冷凍便やのに温度上がってまうんか。そら品質に影響出るわな。
事業者さんの悩みとデータ活用の可能性はどうや?
テルヤン:このサービスでな、梱包資材の見直しとか、保冷方法の比較、配送温度帯の選択、新商品出す前の検証なんかに使えるんやて。
カズキ:なるほどな。データで裏付けとれたら、どの梱包材がええかとか、どの温度帯で送るべきかとか判断しやすいもんな。
テルヤン:せやねん。今まで勘と経験でやってた部分を、ちゃんとした数字で判断できるようになるわけや。商品廃棄とか再送のコスト削減にもつながるしな。
カズキ:クレーム減らせたら、配送する側も荷主側もみんなハッピーやもんな。でもこれ、データ取るだけで終わりちゃうやろ?
テルヤン:そこがええとこでな、ちゃんと改善提案までセットになっとんねん。「ここの温度上がってますよ」だけやなくて、「こうしたら改善できます」まで教えてくれるんや。
カズキ:それは助かるわ。データ見せられても、どう対処したらええかわからん事業者さんもおるやろうしな。
業界全体への影響と今後の展開はどないなる?

テルヤン:まとめるとな、配送品質の見える化で産直ECとかふるさと納税の業界が変わっていくんちゃうかな。
カズキ:データに基づいた改善ができるようになるのは大きいな。感覚やなくて事実で対策打てるもんな。
テルヤン:せやねん。これで無駄な廃棄も減るし、再配送のコストも削減できる。ドライバーさんにとっても、クレーム対応で余計な手間かからんようになるかもしれへんで。
カズキ:ええ循環やな。商品の品質保てて、コストも下がって、クレームも減る。三方良しってやつやん。
テルヤン:ほんまやな。特に高級食材とか扱ってる産直の事業者さんには朗報やと思うわ。期間限定の割引もやってるし、試してみる価値あるんちゃう?
カズキ:配送品質にこだわる時代が来とるってことやな。これからは「ちゃんと届けました」だけやなくて「どういう状態で届けました」まで証明できる時代になるわけか。配送業界も進化しとるなぁ!
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出典元:http://www.logi-today.com/1009136


