JR東日本物流が市川に最新自動化拠点、4温度帯対応で2026年稼働へ
なんでこんな大型拠点がいるん?エキナカ物流の課題
テルヤン:なぁカズキ、JR東日本物流が千葉の市川にめっちゃデカい物流センター建てたらしいで!
カズキ:ほう、どんな施設やねん?
テルヤン:それがな、延べ床面積が3万3430平米もあるねん!地上4階建てやで!
カズキ:でかっ!何に使うんそれ?
テルヤン:エキナカの店舗向けの配送用やねん。今までバラバラやった温度帯別の倉庫を一箇所にまとめるんやて。
カズキ:なるほどな。今まで分散してたから配送効率悪かったんやろな。
テルヤン:せやねん。冷凍、冷蔵、定温、常温の4つの温度帯を一つの建物で管理できるようになるから、トラックも何回も行かんでええようになるわけや。
カズキ:それはドライバーさんにとってもありがたい話やな!
最新設備がズラリ!現場はどう変わるん?

テルヤン:しかもな、自動化設備がめちゃくちゃ入るねんで!
カズキ:どんな設備が入るんや?
テルヤン:常温エリアにはな、パレット自動倉庫とか高速仕分け搬送台車、ケースピッキングロボット、GTPシャトル、順立てシャトルとかが導入されるらしいわ。
カズキ:横文字ばっかりやな!要するにほぼ自動でやってくれるっちゅうことか?
テルヤン:そういうこっちゃ!WESっていう倉庫実行システムで全部コントロールして、入庫から出庫まで人の手をできるだけ減らすねんて。
カズキ:冷蔵エリアはどうなるん?
テルヤン:冷蔵の方はな、2027年5月にDASっていうデジタルアソートシステムを入れる予定やねんて。
カズキ:段階的に設備増やしていくんやな。でも4つの温度帯を同時に扱えるのは画期的やで。
テルヤン:せやろ?1階が5度の冷蔵と18度の定温、4階が5度から16度の変温冷蔵とマイナス20度の冷凍、2階3階が常温っていう配置になっとるねん。
カズキ:各階をどうやってつなぐんや?
テルヤン:垂直搬送機、荷物用エレベーター、スパイラルコンベヤーで接続するらしいで!これで違う温度の商品を1台のトラックに混載できるようになるんや。
働く人にとってはどうなん?現場目線で見てみよか
カズキ:設備はすごいのわかったけど、働く環境はどうなっとるん?
テルヤン:それがな、けっこう考えられとるで!JR京葉線の二俣新町駅から徒歩7分の立地やし、カフェテリアや無人売店もあるねん。
カズキ:お、それはええな!飯食う場所あるのは大事やもんな。
テルヤン:さらに顔認証式の入退館システムも導入されとるから、セキュリティもバッチリや。
カズキ:トラックバースはどうなっとるん?
テルヤン:1階と2階に配置されてて、1階には温度管理対応のドックシェルターが設置されとるで。高谷ジャンクションと原木インターチェンジに近いから、都心部だけやなくて首都圏全域への配送がしやすい立地やねん。
カズキ:なるほど、アクセスええんやな。
テルヤン:せやで。BCP対策もしっかりしてて、受変電設備と非常用発電設備を屋上に配置しとるし、PPAを活用した太陽光発電設備も屋上にあるねん。
カズキ:環境にも配慮しとるんか!
テルヤン:そうやねん!CASBEE認証のAランク取得してて、BELSの最高評価となるZEB認証も取得予定やて。
2026年10月稼働開始!今後の展開はどうなる?

カズキ:で、いつから動き出すんや?
テルヤン:2026年10月から順次稼働するって発表されたで!施設自体は6月30日に完成しとるねん。
カズキ:もう建物はできとるんやな。あとは設備入れて調整するだけか。
テルヤン:そういうこっちゃ!エキナカ物流の再編だけやなくて、コールドチェーンを中心とした外部向けの物流事業拡大にも使っていくらしいで。
カズキ:外部の荷主も受け入れるっちゅうことか。それは需要ありそうやな。
テルヤン:せやろ?4温度帯対応で自動化進んどるから、効率的な物流サービス提供できるもんな。
カズキ:まとめるとやな、JR東日本物流が市川に最新鋭の自動化物流拠点を作って、バラバラやった温度帯別の倉庫を統合することで配送効率を上げるっちゅう話やな。ドライバーさんの負担も減るし、環境にも優しいし、ええことづくめやん!
テルヤン:ほんまやな!運送業界全体でこういう効率化が進んでいったら、働き方もだいぶ変わってくるんちゃうか?
カズキ:2026年の稼働が楽しみやな!物流業界の未来が見えてくるで!
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