ヤマトの配送実績に異変!何が起きてんの?

テルヤン:なぁカズキ、めっちゃ気になるデータ出てきたで!

 

カズキ:どうしたんや藪から棒に。何の話や?

 

テルヤン:ヤマトが6月の荷物の取扱量発表したんやけどな、面白い傾向が出とんねん。

 

カズキ:ほう。具体的にどんな感じなんや?

 

テルヤン:通常の宅配便がな、1億5564万個で去年より4.3ポイントダウンしとるんや。ところがや、薄い荷物を送るサービスは逆に16.6ポイントも伸びとんねん!

 

カズキ:えらい差があるやないか!それはビックリやな。

 

配送現場で肌で感じる変化とは

宅配便の荷物配送と物流のイメージ
画像: Pixabay

テルヤン:実はな、今期の累計で見るともっとハッキリしとるんやわ。

 

カズキ:どういうことや?

 

テルヤン:通常の宅配とコンパクトサイズとEAZYを合わせた累計がな、4億4941万個で前の年から3.0ポイント落ちてるんやけど、ネコポスとゆうパケットの方はな、累計1億2682万個で18.2ポイントも上がっとんねん!

 

カズキ:倍近い伸び率やん!完全に需要がシフトしとるやないか。

 

テルヤン:せやねん。一方でな、ゆうメールっちゅうサービスは740万冊で10.0ポイントダウン、累計でも2431万冊で10.3ポイント減っとるらしいわ。

 

カズキ:メール便系は厳しいんやな。フリマアプリとかネット通販の影響がモロに出とるわけや。

 

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ドライバー視点で見たらどう映るん?

テルヤン:現場のドライバー目線で考えたらな、これけっこう大変な話やで。

 

カズキ:というと?

 

テルヤン:薄型の配送物が増えるっちゅうことは、単価安い荷物が増えるってことやろ?個数は処理せなあかんのに、売上にはつながりにくいわけや。

 

カズキ:ああ、なるほどな。配達する手間は変わらんのに収益性は下がるっちゅうことか。それは現場泣かせやわ。

 

テルヤン:せやねん。しかも通常サイズの荷物が減っとるってことは、全体の売上も圧迫されるやん。ドライバーの処遇にも影響出てくるかもしれんで。

 

カズキ:深刻な問題やな。EC市場は伸びてるのに、運送会社の経営は厳しくなるっちゅう矛盾やわ。

 

業界の今後と押さえるべきポイントはこれ

宅配便の荷物配送と物流のイメージ
画像: Pixabay

テルヤン:まとめるとな、配送の中身が完全に変わってきとるってことやな。

 

カズキ:箱物から封筒物へのシフトが明確に数字に表れとるもんな。

 

テルヤン:今後はな、この薄型配送の効率化がカギになってくるんちゃうか。いかに低コストで大量に処理できるかが勝負や。

 

カズキ:ドライバーの働き方改革とも絡んでくる話やな。DXとか自動化も待ったなしやで。

 

テルヤン:せやな。ワシらドライバーとしても、この流れはしっかり把握しとかなアカンわ。

 

カズキ:ちゃんとデータ見とかんと、気づいたら時代に取り残されるからな。これからも注目していこうや!

 

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