JR駅ロッカー大進化!物流拠点化で広がる未来
駅のコインロッカーがなんでこんな変わったん?
テルヤン:なぁカズキ!駅のロッカーがえらい進化しとるらしいで!
カズキ:ロッカー?あの荷物入れるやつやろ?何が変わったんや。
テルヤン:それがな、もう荷物預けるだけやないねん!ECで買うたもん受け取ったり、荷物発送できたり、予約もキャッシュレスも全部できんねん!
カズキ:えぇ!?それもうコンビニみたいなもんやん!
テルヤン:せやねん!JR東日本のグループ会社がな、「マルチエキューブ」っちゅう名前で展開しとって、阪急大阪梅田駅にも入ったんやて。
カズキ:関西にも来たんか。でもなんでそんな多機能にしたんや?
テルヤン:観光客が荷物預けて手ぶらで動けるのはもちろんやけど、預けた荷物を宅配業者がホテルまで運んでくれるサービスもあんねん!通勤途中にネット注文した商品ピックアップもできるし、もう生活の拠点みたいな感じやな。
カズキ:それ便利すぎるやろ!わざわざ営業所まで取りに行かんでええんやもんな。
実際の現場でどう使われとるんや?

テルヤン:実はな、これJR東日本だけやなくて私鉄各社にも広がってんねん。
カズキ:おぉ、他社にも展開しとるんか!普通は自社だけで囲い込みそうやけどな。
テルヤン:そこがポイントやねん!駅を物流のハブにすることで、ドライバー不足とかラストワンマイルの問題解決しようっちゅう狙いがあんねん。業界全体で協力する形やな。
カズキ:なるほどな。2024年問題でドライバーさん足りへんから、駅を配送拠点にして効率化するっちゅうことか。
テルヤン:その通り!利用者は駅で受け取るだけやし、配送業者は各家庭まわらんでまとめて駅に置けるから、めっちゃ効率ええやん。
カズキ:確かにな。再配達も減るし、ドライバーさんの負担も軽なるわな。
テルヤン:しかもな、このシステム4つの機能が一台で済むねん。荷物預かり、予約、受け取り、発送が全部や。デジタル技術フル活用しとるわ。
カズキ:すごいな。ECも物流も観光も、みんなが使えるインフラになっとるんやな。
運送業界から見たらどうなんやろな?
テルヤン:運送業界的にはな、これかなり助かる話やと思うで。
カズキ:どういうことや?
テルヤン:JR東日本は「Beyond Stations構想」っちゅうのやっててな、駅を交通の場所から暮らしのプラットフォームに変えようとしとんねん。
カズキ:プラットフォーム?横文字使うなや。つまりどういうことやねん。
テルヤン:要するにな、駅が単なる通過点やなくて、人とモノとサービスが「つながる」場所になるっちゅうことや。デジタルとリアル両方使って、生活全体を支えるんやて。
カズキ:なんか壮大やな。でも現場のドライバーさんにとってはどうなん?
テルヤン:配送先が一箇所にまとまるから、移動時間も燃料も削減できるやん。不在で持ち帰りとかもなくなるし、労働環境改善につながるで。
カズキ:確かにな。荷主さんとしても受け取りやすいし、Win-Winやな。
テルヤン:さらにな、外国語対応もしとるから、インバウンド観光客も使いやすいねん。これからもっと需要増えるんちゃう?
今後の物流インフラってどう変わるんやろ?

カズキ:でもこれ、全国に広がったらどうなるんや?
テルヤン:それがな、もう1000台規模で展開予定らしいで!駅が物流の新しいインフラになっていくわけや。
カズキ:1000台!?それもう物流革命やん!
テルヤン:せやろ?移動中のムダな時間なくなるし、都市の人の流れもスムーズになんねん。配送効率も上がるから、運送会社にとってもプラスや。
カズキ:業界の枠超えて協力しとるんが偉いわ。普通は競争やもんな。
テルヤン:社会課題解決するには、そうやって既存の資産を共有せなあかんっちゅうことやな。私鉄各社も導入してるんはそういう理由や。
カズキ:まとめるとやな、駅が荷物預ける場所から物流の拠点に進化して、ドライバー不足の解決策にもなっとるっちゅうことやな。
テルヤン:その通り!利用者も配送業者もみんなハッピーや。これからの物流はこういう形になっていくんやろな。
カズキ:ほんまやな。ドライバーさんの働き方改革にもつながるし、これは注目しとかなあかん話やで!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8a3c7b35485c3199ff6c5a412ed0eea2dbf1e511


