次世代の物流インフラってどういうことや?

テルヤン:なぁなぁカズキ、聞いてや!ドイツ発の企業と清水建設がめっちゃ面白い取り組みしてるで!

 

カズキ:なんやねん藪から棒に。どんな取り組みやねん?

 

テルヤン:それがな、無人で荷物運ぶ道路の実験やねん!横浜市に拠点あるecoroっていう会社と一緒にやってんねんて。

 

カズキ:無人で運ぶ道路?なんか未来っぽいな。

 

テルヤン:せやろ?国交省が推してる「自動物流道路」っていう構想があってな、道路に専用レーン作って電気自動車を24時間走らせるっちゅう計画やねん。

 

カズキ:それはすごいやん。でも実際どこまで進んでんの?

 

テルヤン:江東区にある清水建設の研究施設で実験したらしいわ。ドライバー不足とか燃料費の問題に対応するための試みやって。

 

カズキ:なるほどな。現場の人手不足は深刻やもんな。

 

実験では具体的に何を確認したんや?

自動化された物流システムと無人搬送車両
画像: Pixabay

テルヤン:今回の実験でな、通信の安定性をメインにチェックしたんやて。

 

カズキ:通信?なんでそれが大事なん?

 

テルヤン:そらもう無人で走るから、ちゃんと指令届かなアカンやろ?走ってる最中に信号の強さ測ったり、通信が途切れたらどれくらいで復帰するか調べたらしいわ。

 

カズキ:確かにな。途中で通信切れて止まったら困るもんな。

 

テルヤン:せやねん。あとスピード変えながら連続で走らせて、止まる位置がズレへんか、自分の位置をちゃんと認識できてるかもチェックしたんやて。

 

カズキ:結構細かいとこまで見てるんやな。

 

テルヤン:そのデータをな、今度は輸送量の予測モデルに入れて、どれくらい事業として成り立つかも計算するらしいで。

 

カズキ:なるほど。実験だけで終わらんと、ちゃんとビジネスとして考えてんねんな。

 

運SOULで常識が変わる!DX×DXで目に見えなかった経営課題を可視化!

技術面はどこまで実現できてんの?

テルヤン:ecoroっていう会社がな、工場とか倉庫、空港みたいな広い敷地で無人搬送するシステム作ってんねんて。

 

カズキ:へぇ、専門の会社があるんやな。

 

テルヤン:せや。車両から積み降ろしの設備、管理ソフトまで全部セットで設計してるらしいわ。しかも1パレットの積み降ろしが5秒で済むんやて!

 

カズキ:5秒!?めっちゃ早いやん。人間やったらもっとかかるで。

 

テルヤン:そうやねん。それに車両増やせば搬送能力も上げられる仕組みになってるから、規模も調整しやすいんやって。

 

カズキ:効率ええな。でも清水建設はどういう役割なん?

 

テルヤン:清水建設はな、高速道路とか物流施設の設計・建設のノウハウ持ってるやろ?今回は場所貸して、車両が実際に動くかとか現地での運用を確認したんやって。

 

カズキ:技術と建設のプロが組んだわけか。それは心強いわ。

 

これが実現したら物流業界どう変わんの?

自動化された物流システムと無人搬送車両
画像: Pixabay

テルヤン:まとめるとな、両社は技術開発とインフラ設計の知識を合わせて、自動物流道路を実際に動かすための課題を洗い出してるわけやな。

 

カズキ:CO2削減にもつながるし、環境面でもええことやな。

 

テルヤン:せやねん。小口配送が増えてる今、こういう自動化は避けて通られへんと思うわ。

 

カズキ:ただな、心配なのはコンプライアンスや。無人やから事故った時の責任とか、ちゃんと法整備せなアカンで。

 

テルヤン:さすがカズキ!そこはめっちゃ大事やな。安全基準とか法律の整備も並行して進めんとな。

 

カズキ:せやろ。でも技術的には着実に進んでるわけやから、ドライバーさんも時代の流れは押さえといた方がええで。将来的には人間は管理側に回る可能性もあるしな。

 

テルヤン:ほんまやな。今後の展開に注目やで!

 

▼関連する話題をもっと見る

いすゞ×ティアフォー×NVIDIAが自動運転バス開発!熟練技術AI化へ

新物効法本格施行、SC全体最適化の好機

 

車輛に関連する問題は運ソウルで解決!:https://doraever.jp/lp_unsoul

 

出典元:http://www.logi-today.com/964562

ドライバー専門求人サイト ドラEVER|会員数10万人突破!ドライバー転職ならドラエバー!
※本記事およびサムネイル画像は一部AIによって生成・編集されています。内容については十分確認しておりますが、情報の正確性・最新性については保証いたしかねますので、最終的な判断はご自身の責任にてお願いいたします。