ecoro×清水建設が自動物流道路で実験!無人EV搬送へ
次世代の物流インフラってどういうことや?
テルヤン:なぁなぁカズキ、聞いてや!ドイツ発の企業と清水建設がめっちゃ面白い取り組みしてるで!
カズキ:なんやねん藪から棒に。どんな取り組みやねん?
テルヤン:それがな、無人で荷物運ぶ道路の実験やねん!横浜市に拠点あるecoroっていう会社と一緒にやってんねんて。
カズキ:無人で運ぶ道路?なんか未来っぽいな。
テルヤン:せやろ?国交省が推してる「自動物流道路」っていう構想があってな、道路に専用レーン作って電気自動車を24時間走らせるっちゅう計画やねん。
カズキ:それはすごいやん。でも実際どこまで進んでんの?
テルヤン:江東区にある清水建設の研究施設で実験したらしいわ。ドライバー不足とか燃料費の問題に対応するための試みやって。
カズキ:なるほどな。現場の人手不足は深刻やもんな。
実験では具体的に何を確認したんや?

テルヤン:今回の実験でな、通信の安定性をメインにチェックしたんやて。
カズキ:通信?なんでそれが大事なん?
テルヤン:そらもう無人で走るから、ちゃんと指令届かなアカンやろ?走ってる最中に信号の強さ測ったり、通信が途切れたらどれくらいで復帰するか調べたらしいわ。
カズキ:確かにな。途中で通信切れて止まったら困るもんな。
テルヤン:せやねん。あとスピード変えながら連続で走らせて、止まる位置がズレへんか、自分の位置をちゃんと認識できてるかもチェックしたんやて。
カズキ:結構細かいとこまで見てるんやな。
テルヤン:そのデータをな、今度は輸送量の予測モデルに入れて、どれくらい事業として成り立つかも計算するらしいで。
カズキ:なるほど。実験だけで終わらんと、ちゃんとビジネスとして考えてんねんな。
技術面はどこまで実現できてんの?
テルヤン:ecoroっていう会社がな、工場とか倉庫、空港みたいな広い敷地で無人搬送するシステム作ってんねんて。
カズキ:へぇ、専門の会社があるんやな。
テルヤン:せや。車両から積み降ろしの設備、管理ソフトまで全部セットで設計してるらしいわ。しかも1パレットの積み降ろしが5秒で済むんやて!
カズキ:5秒!?めっちゃ早いやん。人間やったらもっとかかるで。
テルヤン:そうやねん。それに車両増やせば搬送能力も上げられる仕組みになってるから、規模も調整しやすいんやって。
カズキ:効率ええな。でも清水建設はどういう役割なん?
テルヤン:清水建設はな、高速道路とか物流施設の設計・建設のノウハウ持ってるやろ?今回は場所貸して、車両が実際に動くかとか現地での運用を確認したんやって。
カズキ:技術と建設のプロが組んだわけか。それは心強いわ。
これが実現したら物流業界どう変わんの?

テルヤン:まとめるとな、両社は技術開発とインフラ設計の知識を合わせて、自動物流道路を実際に動かすための課題を洗い出してるわけやな。
カズキ:CO2削減にもつながるし、環境面でもええことやな。
テルヤン:せやねん。小口配送が増えてる今、こういう自動化は避けて通られへんと思うわ。
カズキ:ただな、心配なのはコンプライアンスや。無人やから事故った時の責任とか、ちゃんと法整備せなアカンで。
テルヤン:さすがカズキ!そこはめっちゃ大事やな。安全基準とか法律の整備も並行して進めんとな。
カズキ:せやろ。でも技術的には着実に進んでるわけやから、ドライバーさんも時代の流れは押さえといた方がええで。将来的には人間は管理側に回る可能性もあるしな。
テルヤン:ほんまやな。今後の展開に注目やで!
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