事故ゼロって本間に可能なん?業界騒然の革新技術

テルヤン:なぁカズキ!6月10日にめっちゃ気になるイベントあるで!

 

カズキ:なんやねん藪から棒に。どんなイベントやねん?

 

テルヤン:それがな、「第1回 事故ゼロ経営サミット2026」っちゅうやつでな、丸全昭和運輸っていう会社が登壇するんやて!

 

カズキ:事故ゼロ経営?そんなん実現できるんか?

 

テルヤン:それがな、前方不注意の事故を完全にゼロにしたらしいで!毎年5件くらい起きてたんが、ピタッとゼロや!

 

カズキ:マジか!それはすごいな!どうやって実現したんや?

 

テルヤン:AIドライブレコーダーっちゅうやつを入れたんやて。ナウトジャパンっていう会社が主催するサミットで、飯岡剛さんっていう理事さんが全部話してくれるらしいで!

 

カズキ:物流品質管理部の偉い人が直々に説明してくれるんやな。これは聞く価値あるわ!

 

精神論だけでは限界やった!テクノロジーで変わる安全管理

AI技術を搭載したトラックの安全運転システム
画像: Pixabay

テルヤン:でもな、この会社も最初から順風満帆やったわけちゃうねん。

 

カズキ:どういうことや?

 

テルヤン:長年な、添乗指導とか安全会議とか、めっちゃ人手かけて教育しとったんやて。せやけど、スマホが普及したり道路が複雑になったりで、「気をつけろ」っていう精神論だけでは無理やったんや。

 

カズキ:ああ、わかるわ。注意喚起だけでは防げへんリスクもあるもんな。

 

テルヤン:せや!管理する側もな、「明日は我が身ちゃうか」ってプレッシャーがすごかったらしいで。そこで24年1月にAIドライブレコーダーを本格的に導入したんや!

 

カズキ:テクノロジーの力で見えへんかったリスクを見える化したっちゅうことやな。

 

テルヤン:まさにそれや!車内のブラックボックス化してた危険を可視化して、予兆の段階で摘み取る仕組みを作ったんやて。

 

運SOULで常識が変わる!DX×DXで目に見えなかった経営課題を可視化!

数字が物語る衝撃の導入効果!健康リスクまで検知

カズキ:で、実際どれくらい効果あったんや?

 

テルヤン:それがな、もうビックリする数字やで!過去10年間ずっと毎年平均5件発生してた書類注視とかの前方不注意事故が完全にゼロになったんや!

 

カズキ:完全にゼロ!?それはえげつない効果やな!

 

テルヤン:しかもや、脇見運転とかスマホ操作みたいな特定リスクが80パーセントも削減されたんやて!AIが車内の不安全行動を点数化することで、ドライバーさんが自分から意識改革するようになったらしいで。

 

カズキ:自発的に変わるっていうのがええな。強制やないから定着しやすいやろ。

 

テルヤン:さらにや、もっとすごい話があるねん。めっちゃ優秀なドライバーさんのデータ変化から、本人も気づいてへん健康起因リスクの予兆をAIが検知したんやて!

 

カズキ:え、それって重大事故を未然に防いだっちゅうことか?

 

テルヤン:そういうこっちゃ!AIの数値データが見えへん危機を発見して、大事故を防いだんや。この詳しい話もサミットで聞けるらしいで!

 

業界のトップランナーが集結!現場を守る実践知を学べるチャンス

AI技術を搭載したトラックの安全運転システム
画像: Pixabay

テルヤン:当日はな、丸全昭和運輸の飯岡さんだけやなくて、SBSロジコムの中藤和生さんっていう常務執行役員も登壇するんやて。

 

カズキ:おお、業界のトップランナーが揃うんやな!

 

テルヤン:せやねん!ナウトジャパンの社長の赤井祐記さんも参加して、LOGISTICS TODAYの編集長がモデレーターで、組織的な安全DXについて熱い議論するらしいで。

 

カズキ:それは聞き応えありそうやな。どんな人が参加したらええんや?

 

テルヤン:安全指導が属人化して悩んでる経営者さんとか、ドライバーさんへの正当な評価制度を作りたい運行管理者さんとか、本気で乗務員と会社を守りたい人にピッタリやで!

 

カズキ:即効性のある実践知が得られるんやったら、現場の人間には貴重な機会やな。

 

テルヤン:登壇は13時35分から14時20分の第一部でな、テーマは「トップランナーに学ぶ、組織的な安全DXと品質向上」や。詳細とか申し込みは専用サイトでできるみたいやで!

 

カズキ:2024年問題で安全管理義務の強化が急務になっとる今、こういう科学的なアプローチは必須やな。ワシらも勉強せなあかんわ!

 

テルヤン:ほんまやで!精神論から科学的プロセスへの転換、これが安全文化の革新やな。コンプライアンスもバッチリや!

 

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