CLO義務化で物流革命!日本企業に訪れたチャンスとは
なんでCLOなんか置かなアカンの?そもそもの話
テルヤン:なぁカズキ、この4月から会社に物流の責任者置かなアカンくなったの知ってる?
カズキ:なんやそれ?また新しい規制か?
テルヤン:せや!CLO、物流統括管理者っちゅうやつやねん。一定以上の荷物扱う会社は役員クラスで専任せなアカンらしいで。
カズキ:ほぉ、ドライバーの残業規制から始まったあの流れか。でもなんで責任者置くだけでそんな変わるんや?
テルヤン:それがな、単なる効率化の話ちゃうねん。ある大学教授が言うてはったんやけど、物流って価値を生み出す源やって。
カズキ:価値を生む?今までコストって思われてたんちゃうん?
テルヤン:そこがポイントや!発想を変えなアカン時期が来たっちゅうことやな。年間9万トン以上の貨物を扱う会社は、中長期の計画も作って定期報告もせなアカンねん。
AIと現場の共存で見えてきた日本の強み

カズキ:でも具体的にどう変わるんや?教えてくれや。
テルヤン:専門家の分析やとな、AIが仕事に入ってくる時代こそ日本企業にチャンスやって言うてんねん。
カズキ:え、AIに仕事取られるんちゃうんか?逆にチャンスてどういうこっちゃ。
テルヤン:考えてみぃ。経営の意思決定みたいな上流は答えがないからAIには無理やろ?下流の現場も人間の判断がいるやん。
カズキ:あー、なるほどな。真ん中の管理業務がAIで代替されるっちゅうことか。
テルヤン:そういうこっちゃ!今まで日本の会社は中間にリソース使いすぎてたんやて。これからは現場に力入れられる時代になるねん。
カズキ:確かに日本の現場力は世界的にも評価されとるもんな。
テルヤン:せやろ?デジタルと現場が共存できたら、めっちゃ強みになるって話や。物流が鍵握ってんねんて。
工場は強いのに物流弱いってギャップの正体
カズキ:でもさ、現場が大事っちゅうても物流ってそんな重要なん?
テルヤン:これがな、めっちゃ大事やねん。日本の工場って生産性高いやろ?なのに物流の生産性は低いっちゅうギャップがあんねんて。
カズキ:あー、作るのは上手いけど運ぶのが下手ってことか。もったいないな。
テルヤン:そやねん!労働力不足とか物価高騰でパラダイムシフトが起きてるって言われてんねん。
カズキ:パラダイムシフトって横文字使いよったな。要するに考え方が大転換する時期ってことやな。
テルヤン:さすが!物流専門の企業が開催したフォーラムでも、経営課題として物流改革が語られてたんやて。
カズキ:もう片手間でやる時代ちゃうっちゅうことやな。データ活用とかも絡んでくるんやろ?
テルヤン:まさにそこや!物流のデータ化が進めば、現場の力を最大化できるって話やねん。
コストから価値へ、物流の見方を変える時が来た

カズキ:つまりこれからどうなっていくんや?まとめてくれや。
テルヤン:CLO設置は義務やけど、それをチャンスに変えられるかどうかが勝負やな。物流を優先順位低いコストって見るんやなくて、価値を生む源泉として捉え直す時期が来たんや。
カズキ:確かに現場のドライバーさんの声とか、もっと経営に届く仕組みが必要やもんな。
テルヤン:せや!AIとデジタルを使いながら現場力を発揮できたら、日本の企業は世界でもっと戦えるようになるんちゃうか。
カズキ:ええ話やな。でも最後に一つ聞きたいねんけど、このCLOって給料上がるんか?
テルヤン:そこかい!まぁ役員クラスやから待遇はええやろうけど、責任も重いで。
カズキ:やっぱりな。責任と報酬はセットや。コンプライアンスもしっかり守って、業界全体が良くなってほしいもんやで。
テルヤン:ほんまやな。物流が変われば日本の経済も変わる。ドライバーさんの働く環境も良くなるし、これからに期待やで!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/bcb7ebfb2b29d5315438d95f5806b776c7492953


