カンボジア人ドライバー育成計画!外国人労働者で人手不足解消へ
なんで外国から連れてこなアカンの?問題の核心
テルヤン:なぁなぁカズキ、またトラック業界でエライことになっとるで!
カズキ:なんやねん急に。今度はなんの騒ぎや?
テルヤン:それがな、カンボジアから運転手さん連れてくる話が本格化しとるんやて!外国人労働者が257万人超えて過去最高やねんけど、ついにトラック業界も乗り出したんや。
カズキ:ほぉ〜。そら2024年問題でドライバー足らんくなったからな。特定技能1号に自動車運送業が追加されて、最大で2万4500人受け入れるって話やろ?
テルヤン:よう知っとるやん!製造業とか農業、介護の現場では既に当たり前になっとるけど、トラックでもついに始まったってわけや。
カズキ:まぁ人手不足は待ったなしやからな。でも海外から呼んでくるってけっこう大変そうやで。
現地でどんな取り組みしとるん?実態に迫る

テルヤン:実はな、東南アジアのカンボジアで面白い動きがあるんや。人口1700万人で平均年齢27歳っちゅう若い国でな、日本の自動車学校が現地スクール作って育成しとるんやて。
カズキ:自動車学校が?それはまたなんで?
テルヤン:福岡で教習所やっとる会社がな、日本は少子化で生徒減っとるから、新しいビジネスとして始めたんや。プノンペンっちゅう首都に「ミナミカンボジア」っちゅう学校作ってな。
カズキ:なるほどな。でもなんでカンボジアなん?
テルヤン:それがミソでな、カンボジアは日本の支援で道路交通法とかルールが作られとるから、日本と似とるんやて。せやから教育しやすいっちゅうわけや。
カズキ:へぇ〜、そういう背景があるんか。賢いな。
テルヤン:でな、46歳の日本人スタッフが現地で社長やっとってな、田舎町まで飛び込み営業しとるんや。月給30万円って売り込んどるらしいで。
カズキ:30万円!?それカンボジアやと平均月収の7倍くらいやろ?そらめっちゃ魅力的やん。
テルヤン:せやねん。学校では4カ月以上かけて日本語と日本の交通ルール教えて、学費は渡航とか手続き込みで3000ドル、日本円で47万円くらいからやって。
受け入れる側の企業と来る側の本音ってどうなん?
カズキ:でもこれ、受け入れる日本の運送会社はどう思っとるんやろな?
テルヤン:そこがポイントやねん。日本企業も密着取材されとってな、家族を支えるために来日する教習生を戦力として期待しとるんや。ちゃんと教育すれば必ず活躍できるってスタンスや。
カズキ:まぁそらそうやろな。人手不足で困っとるわけやし。でも言葉の壁とかコミュニケーション大丈夫なん?
テルヤン:そのために現地でガッツリ日本語教えとるんやろ。4カ月みっちりやるんやから、それなりのレベルにはなるやろうし。
カズキ:なるほどな。来る側も家族のために必死やろうし、真剣に学ぶやろな。
テルヤン:せやねん。お互いにメリットあるシステムや思うわ。日本は人手確保できるし、カンボジアの若者は高収入得られるし。
カズキ:でもちゃんと労働環境整えてあげなアカンで。変な扱いしたらコンプライアンス的にもアウトやし、国際問題なるで。
テルヤン:それは大事やな。ちゃんと受け入れ態勢整えて、お互い気持ちよく働ける環境作らなアカンわ。
物流の未来を支える新しい仲間たち!押さえとくポイント

テルヤン:まとめるとな、外国人ドライバー受け入れは日本の物流救う切り札になるかもしれんってことや。
カズキ:ほんまやな。製造業とか他の業界では既に普通になっとるし、トラック業界も時代の流れや。
テルヤン:ただし成功するには、ちゃんとした教育と受け入れ体制が必須やで。カンボジアみたいに現地でしっかり育成する仕組みが大事やな。
カズキ:そうやな。言葉もルールも教えて、日本の道路事情も理解してもらって初めて戦力になるもんな。
テルヤン:これから外国人ドライバーがどんどん増えていくと思うで。運送会社で働いとる人も、新しい仲間として迎え入れる準備しといた方がええかもな。
カズキ:ほんまやで。一緒に働く仲間としてちゃんと接して、助け合える関係作らなアカンな。それがお互いのためや。
テルヤン:せや!文化も言葉も違うけど、同じトラック乗りとして尊重し合える環境が理想やな。そしたら物流業界の未来も明るいで!
カズキ:ええこと言うやん!外国人労働者と一緒に日本の物流守っていく時代が来たってことやな。業界全体で応援していこうや!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/02a3c718a2e19549b3fe6a5ce66839656b502e7f


