UDトラックス女性試乗会で企業超え交流!クオン最新技術に歓声
女性運転手が集まるイベントってどないなってんの?
テルヤン:なぁカズキ、運送業界で女性の運転手さん集めたイベントがあったみたいやで!
カズキ:おっ、それええ話やんか。どこがやっとったん?
テルヤン:UDトラックスっちゅう会社がな、上尾の本社で2日間かけて開催したんやて。2月24日と25日や。合わせて23の会社から29人の女性運転手さんが参加したらしいで。
カズキ:ほぉ〜、結構な人数集まったんやな。何回目のイベントなん?
テルヤン:今回で7回目や!2017年から始まって、コロナの時期も乗り越えてきたんやて。去年は1日開催で18人やったけど、定員超えで断った企業もあったから今年は2日間にしたんやと。
カズキ:需要あるってことやな。で、何すんねん?ただ集まるだけか?
テルヤン:それがな、最新の大型トラック「クオン」っちゅうやつに試乗できんねん!UDアクティブステアリングっていう機能が付いてて、電気モーター使った支援システムやねん。
最新トラックの中身はどうなっとん?

カズキ:その電気モーターの支援システムって、具体的にどんなもんなん?
テルヤン:ええ質問やな!従来の油圧式ハンドル部分に電気モーターを追加しとってな、1秒間に約2000回も周囲の状況をチェックしてくれるんやて。
カズキ:2000回!?それめっちゃ細かいやんけ。
テルヤン:せやろ?それでな、荷物の重さとか路面の状態とか関係なく、常に安定したハンドル操作ができるようになっとるらしいで。運転の疲れも減るし安全性も上がるっちゅうわけや。
カズキ:それは運転手さんにとってありがたい機能やな。試乗だけなん?
テルヤン:それがな、試乗の前にワークショップもやっとってな。参加者を2グループに分けて意見交換の場を設けたんやて。テーマは「女性が安心して働き続けられる環境」と「女性にとって心地よいトラック」についてや。
カズキ:ほぉ〜、ただの体験会やなくて、ちゃんと声を聞く場も用意しとるんやな。それはええことやで。
参加した運転手さんらの反応はどないやった?
テルヤン:参加者の感想がめっちゃええねん!SBSフレックネットの旭川営業所の人はな、「なかなかできない体験やった。今後同じ女性運転手のために自分が会社に働きかけられることを考えたい」って言うてはったで。
カズキ:おぉ、前向きな意見やな!他にもおるん?
テルヤン:名鉄NX運輸の人はな、初めて大型トラック運転したらしいねんけど、「ハンドルと操作性がめっちゃ軽くてよかった。これだけ楽なら早く大型免許も取ってステップアップしたい」って言うてたんやて。
カズキ:免許取る気になるくらい好印象やったんやな。それはすごいで。
テルヤン:せやねん!それにな、国土交通省の関東運輸局からも視察に来とってな、矢吹尚子っちゅう交通政策部長さんが挨拶しとったらしいで。「女性トラック運転手はまだ少ないから、働きやすい職場づくりに取り組んでる。現職の意見を聞いて今後に活かしたい」って。
カズキ:行政も注目しとるってことは、業界全体で取り組んでる課題なんやな。
今後の業界はどう変わっていくんやろか?

テルヤン:そもそもな、運転手不足が深刻な今でも、女性運転手の割合ってまだ数パーセントしかおらんのやて。
カズキ:それは少なすぎるな。もったいない話やで。
テルヤン:せやろ?でもこういうイベント通じて、企業の枠を越えて交流できるっちゅうのが参加者に高く評価されとるんやて。普段は他社の女性運転手さんと話す機会なんてないやろうしな。
カズキ:たしかに。同じ立場の人同士で情報交換できるんは貴重やな。
テルヤン:UDトラックスはな、今後も継続的にこのイベントを開催していくって宣言しとるで。安全で運転しやすい車両を提供して、女性運転手が働きやすい環境づくりに貢献したいんやと。
カズキ:ええ取り組みやな。こういう地道な活動が業界全体の底上げにつながるんやろな。運転手不足解消にも一役買いそうやで!
テルヤン:ほんまやな。技術の進化と働く環境の改善、両方揃って初めて人が集まるってことやな。これからも要チェックや!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/1d00c6b140d56b33190dd1326864d06d3f2af59f
