外国人ドライバー物流危機の救世主!?言葉と商習慣の壁に挑む
物流業界は大ピンチや!運転手が足りひん問題
テルヤン:なぁなぁカズキ、聞いてや!物流業界がめっちゃヤバい状況になっとるねん!
カズキ:なんやねん、どない言うこっちゃ?
テルヤン:トラックのドライバーさんが全然足りひんようになってきてて、2030年には20万から30万人も足りなくなるらしいねん。そしたら荷物の4割が運べへんようになるって話やで!
カズキ:そない言うたら日本の物流崩壊するやんけ!食品も日用品も届かへんようになるやないか。
テルヤン:せやねん!そこで政府が「特定技能」いう在留資格に「自動車運送業」を追加して、外国人ドライバーさんを呼び込もうとしとるんや。
カズキ:なるほど、人手不足解消の切り札として外国人ドライバーに期待しとるわけやな。でも日本の道路事情や商習慣とかハードル高そうやけど大丈夫なんか?
現場ではどないなっとるん?外国人ドライバーの奮闘

テルヤン:実際に取材したところによると、神奈川の湘南エリアで中国、アメリカ、ベトナム出身の外国人ドライバーさんが活躍しとるみたいやで!
カズキ:へぇ〜、具体的にはどんな仕事しとるんや?
テルヤン:夜の8時に出勤して、2トンや3トンのトラック運転して、食品とか日用品を外食チェーンの店舗に夜間配送しとるんやて。1日2回のルート配送をこなしとるらしいで。
カズキ:夜勤かぁ、きつそうやな。慣れない国で夜中に運転するんは相当しんどいやろ。
テルヤン:せやねん!最初はバックでの駐車とか配送ルートを覚えるんに苦労したって言うてたわ。狭い道での運転も大変やったみたいやし、何より納品先でのコミュニケーションが難しかったらしいねん。
カズキ:そりゃそうやろなぁ。日本の道路事情は海外と全然違うし、言葉の壁もあるしな。
外国人ドライバーの本音と職場の評価はどないなん?
テルヤン:でもな、イズミ物流いう会社では2024年の夏以降に外国人ドライバーの採用を本格化させてて、今年11月末の時点で18人も雇うとるらしいで!そのうち4人はもう一人で仕事こなせるレベルまで成長しとるみたいやわ。
カズキ:ほんまに?日本人ドライバーと同じレベルまで技術習得できとるんか?
テルヤン:チームリーダーさんが言うには、数カ月で運転も接客も上達して、日本人ドライバーと変わらん働きぶりになってるらしいで。しかもお客さんからのクレームもゼロやって!
カズキ:そりゃすごいな!言葉や文化の壁を乗り越えて、ちゃんと戦力になっとるいうことやな。
テルヤン:せやで!でも本音を言うと、最初は皆さん相当苦労したみたいやねん。日本語の専門用語とか、配送のルールとか、お辞儀の仕方とか、日本特有のサービス精神とか…覚えることいっぱいあるから大変やったって。
カズキ:やっぱりそうか。でも頑張って乗り越えてくれとるんやな。
外国人ドライバー受け入れで物流危機は救えるんか?

テルヤン:この外国人ドライバーさんたちが増えれば、物流危機も少しは解消されるんちゃうかな?
カズキ:そうやな。でも根本解決には業界全体の待遇改善とか、労働環境の整備も必要やろな。外国人ドライバーさんだけに頼るんじゃなくて、働きやすい環境作りが大事やと思うわ。
テルヤン:せやな!あと言葉の壁をどう乗り越えるかも課題やな。研修プログラムの充実とか通訳ツールの活用とかも必要かもしれんな。
カズキ:そうそう。あとコンプライアンスもしっかり守らなあかんで!外国人やからって変な扱いせんと、ちゃんと労働基準法守って、休息時間も確保して、フェアな待遇が大事やな。
テルヤン:まさにそのとおり!言葉や文化の違いを超えて、みんなでちゃんと支え合う仕組みが必要やな。それができたら、ほんまに物流の危機を救う救世主になってくれるかもしれんな!
カズキ:まあ、人材不足の解決策はこれだけやないけど、一つの希望の光になるかもしれんな。業界全体で考えていかなあかん問題や!
▼関連する話題をもっと見る
・準中型免許が18歳から!若手ドライバー不足解決の切り札となるか
車輛に関連する問題は運ソウルで解決!:https://doraever.jp/lp_unsoul
出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5e04ddc0955ecd6618d68ebdb716e8798635090d
