横浜市 市有地シャシープールの「高値転貸」問題 、改善策は?
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Image: weekly-net.co.jp
条例料金の数倍の高値でシャシープール区画が転貸されている横浜港の現状について横浜市は、「市が直接貸与しても転貸のリスクはある」などと、本紙取材に回答した。同市はシャシー整備を目的として、「シャシー整理事業」を行う横浜港埠頭(植松久尚社長、横浜市中区)に市有地を貸与。用地の管理運営を行う横浜川崎海上コンテナ協会(藤木幸二理事長)がさらに協会員にシャシー保管場所として振り分けている。協会員のなかには、その用地の区画を別の同業者に転貸し、条例料金の数倍の高値で契約しているケースもある。事実を確認するため同協会は4年前に協会員を対象に〝アンケート調査〟を行ったが、転貸などの確認は取れなかったという。公共財産の使われ方として見過ごせない問題だ。
