Mujin総理大臣賞で日本再浮上!物流ロボに勝機アリ
物流ロボット企業がトップ賞取った理由ってなんやねん?
テルヤン:なぁカズキ!東京のロボット会社が経産省から最高の賞もろたらしいで!
カズキ:ほう、どこや?なんでそんな大きな賞もらえたんや?
テルヤン:Mujinっちゅう会社でな、江東区にあるとこや。半世紀も無理やと言われてた技術を実現したんやて!
カズキ:50年も!?そらすごいな。どんな技術やねん?
テルヤン:モーションプランニングっちゅうやつや。ロボット自身が周りの状況を見て、自分で動き方を決められるねん。フィジカルAIって呼ぶらしいわ。
カズキ:なるほどな。倉庫とか工場でめっちゃ役立ちそうやん。人手不足の今こそ必要な技術やな!
現場でどんな変化が起きてるんかいな?

テルヤン:実はな、このシステムが画期的なんは、荷物の形とか種類がバラバラでも対応できるとこなんや。
カズキ:それ、物流現場ではめっちゃ助かるやつやん!今までは難しかったんか?
テルヤン:せやねん。普通のロボットやと決まった作業しかできへんかってんけど、これは状況見て自分で判断するから柔軟やねん。
カズキ:すごいやん。しかも共通のソフトで色んな機械を一緒に動かせるらしいで。
テルヤン:MujinOSっちゅう基本ソフトでな。去年は人手不足で倒産した会社が441件も出たんやて。過去最多や。
カズキ:マジか!そら深刻やな。こういう技術への期待が高まるのもわかるわ。
経営トップが語る本音と戦略はどないやねん?
テルヤン:社長の滝野さんがな、面白いこと言うててん。アメリカとか中国はITで先行ってるけど、日本は工場とか現場で勝負せなアカンて。
カズキ:確かにな。日本のもの作りの強みを活かすってことやな。
テルヤン:そうそう。15年間も現場で失敗を重ねながら経験積んできたんが最大の武器やって。摩擦とか熱とか、物理的な問題はITだけじゃ解決できへんやろ?
カズキ:なるほどな。泥臭く地道にやってきた実績が、他社が真似できへん壁になってるわけやな。
テルヤン:これからは色んな企業と組んで展開していくらしいで。コストを抑えつつ、早くて融通の利く自動化を提供するんやて。
カズキ:それええやん!導入のハードル下がったら、中小の運送会社も使いやすくなるもんな。
日本の未来を左右する鍵ってマジ?今後の展開

テルヤン:滝野さんがな、このシステム基盤を押さえることが国の安全保障に関わるって言うてんねん。
カズキ:安全保障まで!?そこまで重要視されてるんか。
テルヤン:せや。今回の受賞には日本の生き残りへの期待が込められてるって本人も感じてるらしいわ。
カズキ:物流業界にとっても希望の光やな。人手不足問題の解決策になるかもしれへんし。
テルヤン:最後にな、自分らが成功する姿を見せることで、優秀な若者を集めて物流やロボット業界を盛り上げたいんやて。
カズキ:ええ話やん!若手が集まってこそ業界は元気になるもんな。ワシらも現場でこの技術使える日が楽しみやで!
テルヤン:ほんまやな。ただし、使い方間違えたらアカンで。ロボットに頼りすぎて人間が怠けたら本末転倒やからな!
カズキ:それはコンプライアンス的にもアウトや!人とロボットがうまく協力してこそやな。これからの動きに注目やで!
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出典元:http://www.logi-today.com/1003529


