野々市運輸機工 吉田章の未来会議室:第16回「人間が運転しない時代」
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Image: weekly-net.co.jp
9月3日、米テスラがテキサス州オースティンで、ハンドルもペダルもない2人乗りロボタクシー「サイバーキャブ」の商用運行を始めました。同社は将来、車両価格3万ドル未満、運行コスト1キロ20〜30円程度を目指すとしています。翌日には米国の安全当局が、そうした車が安全基準を満たすのかを問う調査を始めました。技術も制度も道半ばですが、私は「人間が運転しない時代」の入り口に立ったと感じています。
