IdeaSim倉庫シミュレーションで省人化!ロボット不要の現場革新
倉庫をまるごとパソコンに再現?新発想のシステムが登場
テルヤン:なぁカズキ、今東京ビッグサイトでやっとる国際物流総合展でめっちゃ面白いもん出てるで!
カズキ:ほぉ、どんなんや?また高額な機械の展示か?
テルヤン:それがな、イデアロジーっていう会社がな、倉庫全体をパソコンの中に作り直せるシステム披露しとんねん。「IdeaSim」って名前や。
カズキ:倉庫をパソコンに?どういうことやねん。
テルヤン:デジタルツイン技術っちゅうやつでな、仮想空間に倉庫のレイアウトを完全コピーして、そこで作業シミュレーションできるんやて!歩く距離とか作業時間が一発で分かるねん。
カズキ:へぇー、それ便利やな。現場で試す前に効率分かるってことか。
テルヤン:せや!しかもな、このシステム安田倉庫と一緒に開発して、ロジスティクス大賞で「現場革新奨励賞」もろてんねん。医薬品物流で実績出しとるわ。
高いロボット要らん!ソフトだけで人員削減できる仕組み

カズキ:でもこういうのって、結局高い設備投資せなアカンやつちゃうん?
テルヤン:それがな、そこがミソやねん!ロボットもソーターも導入せんでええねん。
カズキ:マジで?どうやって効率上げんねん。
テルヤン:マルチピッキングっちゅう方式に変えるんや。複数の注文を同時進行で仕分けしながらピッキングしてくねん。前工程と後工程の無駄なタッチ数減らせるんやて。
カズキ:なるほどな。作業の手順変えるだけで効率化できるわけか。
テルヤン:そうそう!実際に安田倉庫で2年間試したら、10人体制やった作業を8人規模まで減らせたらしいで。しかも独自の最適化エンジンが数億通りの組み合わせから最短ルート計算してくれんねん。
カズキ:数億通り!?そんなん人間の頭じゃ無理やもんな。WMSのデータと連携できるんも大きいわ。
導入のハードル低い!1週間でスタートできる手軽さ
テルヤン:さらにやで、セットアップ期間が最短1週間やねん。
カズキ:1週間!?そんな早いんか。普通こういうシステムって導入に何ヶ月もかかるイメージやけど。
テルヤン:せやろ?そこも考えられとんねん。中小の物流事業者でも手出しやすいようにしてあんねんて。
カズキ:それは助かるな。大手しか使えへんシステムやったら意味ないもんな。
テルヤン:それでな、今後は物流施設のデベロッパーに対しても、最初から施設に組み込んで提供する構想もあるらしいで。
カズキ:おぉ、入居したらすぐ使えるってことか。それ画期的やん。
テルヤン:一般的なシミュレーションって一回きりのこと多いねんけど、これは日々のWMSデータ継続的に連携して運用面ずっと最適化し続けられんねん。
物流DXの新しい道筋!ソフト主導の現場改革に期待大

カズキ:しかしこれ、コンプライアンス的にもええ話やな。無理な設備投資で資金繰り悪化とか避けられるし。
テルヤン:せやねん!高い費用対効果が実証済みやから、経営判断もしやすいわな。医療物流みたいな厳しい現場でも成果出てるんやから信頼性あるで。
カズキ:メディカル物流で結果出してるんは大きいな。あそこミスったらエライことなるもん。
テルヤン:ほんまそれ。確実に省人化できて、しかも低コストって、今の人手不足の時代にピッタリやん。
カズキ:物流DXっていうと大規模投資のイメージあったけど、こういうソフトウェア中心のアプローチもあるんやな。
テルヤン:そうそう。現場に負担かけずに効率化できるんが理想やもんな。このIdeaSimが広まったら、倉庫作業の常識変わるかもしれへんで。
カズキ:確かにな。これから物流事業者さんは要チェックや。10月から本格提供始まるんやったら、今のうちから情報集めとくとええかもな!
テルヤン:お、カズキ珍しくまとめ上手いやん!
カズキ:うるさいわ!真面目に考えとんねん!
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