女性リーダーが対談「決定機関にも女性を」
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Image: weekly-net.co.jp
【広島】運送業界で女性活躍といえば、かつて「トラガール」を盛んに推していたものの、女性ドライバーは現在も全体の3%に止まる。圧倒的に男性が多い業界だが女性ドライバーを増やすなら、女性が何を悩み、どう解決するかを議論する場に女性がいなければ意味がない。単純に女性の数が増えればいいというものではなく、決定機関にいる女性の数が女性活躍のカギになる。
広ト協の女性活躍促進検討部会(高橋理歌部会長=ムクダ産業運輸社長)は、女性経営者や子育て経験の目線も織り込み、トラック業界のイメージ向上に尽力する。一方、初の女性トップ・横田美香知事の指揮のもと県は今年度、トラック事業者支援事業を実施し、このなかに女性従業員の働く環境整備に関するメニューを設けた。同郷の両氏が組織内の女性のあり方を確かめたいと7月30日、県庁で対談した。
