出前館が渋谷で配送ロボット実験!都市部の配達が変わるで
なんで今ロボット配送を都心でやるんか?
テルヤン:なぁカズキ、めっちゃ面白い話あるで!東京の笹塚でロボットが料理運ぶ実験始まったんやて!
カズキ:ロボットが料理運ぶ?どういうことや?
テルヤン:出前館と京王グループとか3つの会社が組んでな、24日から本格的にやり始めたんや。韓国製の「Neubie」っていう自動で走るロボット使うてな、飲食店から周辺の住民に届けるシステムやねん。
カズキ:へぇ~!出前館が東京でこういう実験するの初めてなんか?
テルヤン:せやねん!都内で本格的にやるのは今回が初やて。9月30日までの期間限定実験らしいで。
カズキ:配達エリアはどれくらいなんや?
テルヤン:最初は店から半径300メートルで始めて、うまくいったら最大1キロまで広げる計画やねん。笹塚駅の周りにあるカレー屋さんとドトールが協力店舗になっとるわ。
カズキ:なるほどな。でもロボットが勝手に走り回って大丈夫なんか?
テルヤン:そこはちゃんと考えてるで!遠隔で監視しながら運用する体制作っとるから、何かあったらすぐ対応できるんや。
都会でロボット配送って実際どうなん?

カズキ:でもな、渋谷みたいな人が多い場所でロボット走らせるのは大変やろ?
テルヤン:ほんまそれな!都市部って住宅もあれば商業施設もオフィスもあるし、歩いてる人も車もめっちゃ多いやんか。
カズキ:そらそうやな。田舎とは全然違うもんな。
テルヤン:せやから今回の実験ではな、安全性をちゃんと確認するのはもちろん、地域の人らとうまくやっていけるか、お客さんの使い勝手はどうか、飲食店や商業施設との連携はスムーズかとか、注文から配達までの流れに問題ないかとか、色々チェックするんやて。
カズキ:なかなか考えること多いな。
テルヤン:ちなみにこれ、渋谷区が進めてる「Testbed City」っていうスタートアップ支援プログラムに選ばれた事業なんや。区も応援しとるってことやな。
カズキ:へぇ~、行政も協力しとるんか。それなら地域との調整もしやすいわな。
配達の現場はどう変わるんやろか?
テルヤン:それぞれの会社が役割分担してやっとるのも面白いで。出前館はプラットフォーム提供と加盟店の連携、配送の仕組みづくりを担当しとるんや。
カズキ:ロボット動かすのは誰がやるんや?
テルヤン:ニュービリティっていう韓国の会社がロボット走行を担当しとって、シブヤスタートアップスが地域との調整役、京王SCクリエイションが商業施設やテナントとの橋渡しをするんやて。
カズキ:みんなで役割分けてやっとるんやな。でもこれ、人間の配達員さんの仕事なくなるんちゃうか?
テルヤン:いや、そこは違うねん!あくまで「人による配送を補完する手段」として考えとるんやて。人手不足とか言われてる中で、ロボットが手伝えるところは手伝おうっていう発想やな。
カズキ:ああ、置き換えるんやなくて助け合うってことか。それならええな。
テルヤン:せやねん。都市部でどこまで実用的に使えるかを見極めるのが今回の目的やから、配達員さんの負担減らせるかどうかがポイントやろな。
物流業界の未来はどうなっていくんや?

カズキ:でもこれ、うまくいったら全国に広がるんかな?
テルヤン:可能性は十分あるで!都心の複雑な環境でうまくいけば、他の場所でも展開しやすくなるからな。ただ、まだ実験段階やから課題も色々出てくるやろうけど。
カズキ:確かにな。歩道を走るロボットとか、まだ珍しいもんな。
テルヤン:そうそう。安全面とか法律面とか、クリアせなあかんこともあるやろうし。でもな、配達業界も人手不足が深刻やから、こういう新しい取り組みは業界全体にとってプラスになるはずやで。
カズキ:ほんまやな。配達の仕事って体力勝負やし、ロボットが近距離の配達を担当してくれたら、人間はもっと効率よく働けるかもしれへんな。
テルヤン:せやねん!9月末までの実験結果に注目やで。これからの物流業界、どんどん変わっていきそうやな!
カズキ:ロボットと人間が協力する時代か。ええ方向に進んでくれたらええな!
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出典元:http://www.logi-today.com/990931


