30分停車は命取りに 酷暑の家畜輸送現場
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Image: weekly-net.co.jp
最高気温が40度を超えた日を「酷暑日」と気象庁が名付けたのが今年4月。その3か月後、早くも岐阜県多治見市が第1号として名を刻んだ。それ以降、全国各地で40度オーバーのうだるような暑さが続いているが、屋外での業務がメインとなるトラック輸送の現場も少なからず影響を受けている。
休憩・仮眠する日中の車内はクーラーをフル稼働させても快適とはいえないレベルで、ドライバーの疲労蓄積が気になるところ。異常な高温で積み荷の状態も心配だが、それが命ある家畜となれば関係者らの苦労はひとしおだ。
