新幹線で再生医療の輸送開始!名阪まで即日配送の時代へ
なんで再生医療に新幹線が必要なん?
テルヤン:なぁカズキ、ちょっと聞いてや!JR東海がめちゃくちゃ面白いことやり始めたで!
カズキ:なんやねん急に。何を始めたんや?
テルヤン:それがな、新幹線で人の細胞を運ぶねんて!再生医療っていう最先端の治療に使うやつをな!
カズキ:え、細胞を新幹線で?そんなん普通のトラックじゃあかんのか?
テルヤン:それがあかんねんて!患者さんから取った細胞をめちゃくちゃ厳しい時間管理で運ばなあかんねん。少しでも遅れたら品質が落ちてまうんやて。
カズキ:なるほどな。そら新幹線の速さと正確さが必要になるわけか。
テルヤン:せやねん!しかもな、振動が少ないっていうのも大事なポイントらしいで。デリケートな荷物やからな。
実際にどういう仕組みで動いとるん?

カズキ:で、具体的にはどんな感じで運んどるんや?
テルヤン:まずな、東海道マッハ便っていう法人向けのサービスを使うんやて。東京と名古屋と大阪の間を即日で荷物運べるやつや。
カズキ:ほぉ、そんなんあるんやな。で、温度管理とかはどうしとるん?
テルヤン:それがまたすごいねん!マイナス60度以下を保ったまま運ぶんやて。保管するときはマイナス80度やから、超低温の世界や。
カズキ:マイナス60度!?冷凍マグロどころの話やないやん!ドライアイスとか使うんか?
テルヤン:それが違うねん!ドライアイスを使わん特殊な冷却技術使っとるんやて。衝撃を抑える技術も組み合わせてな、完璧に品質守っとるわけや。
カズキ:すごいな。そこまでやらなあかん荷物なんやな。
テルヤン:せやで。往路で患者さんから取った細胞を施設に運んで、復路で培養した細胞を病院に戻すんや。試験もちゃんとやって、安定して運べることを確認したらしいで。
現場目線で見たらどんな意味があるん?
カズキ:でもこれ、運送業界的にはどうなん?
テルヤン:それがな、めちゃくちゃ大きい変化やねん!今までは細胞を扱う施設と病院が同じエリアにないとあかんかってん。
カズキ:あー、すぐ運べる距離じゃないと間に合わんかったわけか。
テルヤン:そういうこっちゃ!せやから首都圏でしか治療受けられへんかってんけど、これで名古屋も大阪もOKになったんや。
カズキ:なるほどな。物流の制約が医療の制約にもなっとったわけやな。
テルヤン:そうやねん!しかもな、病院の近くにKIOSKっていうコンパクトな設備置いてるらしいで。最終調整とか品質チェックをそこでやるんやて。
カズキ:ちゃんと考えられとるやん。新幹線の都市間輸送と地域の配送を組み合わせとるわけか。
テルヤン:ジェイアール東海物流とガウディクリニカルっていう会社が協力してやっとるんや。17日からスタートするらしいで。
これからの医療輸送はどう変わっていくんやろな

カズキ:でもこれ、コンプライアンス的にはどうなん?めちゃくちゃ厳しいやろ?
テルヤン:そらもう厳しいに決まっとるやん!人の細胞やで?温度管理も時間管理も完璧にせなあかんし、万が一のことがあったら大問題や。
カズキ:ドライバーさんの責任も重大やな。普通の荷物とはレベルが違うわ。
テルヤン:せやねん。でもな、こういう高度な輸送が成功したら、他の医療関係の輸送にも応用できるかもしれへんやろ?
カズキ:確かにな。新幹線使った医療輸送って、これから増えていくかもな。
テルヤン:定時性と速達性は新幹線ならではやからな。台風とか渋滞の影響も受けにくいし、命に関わる荷物には最適やと思うわ。
カズキ:ほんまやな。物流の進化が医療の進化につながるって、ええ話やん。これからもこういう取り組み増えてほしいな。
テルヤン:せやな。ワイらも安全運転で荷物守らなあかんけど、こういう最先端の輸送見ると勉強になるわ!
カズキ:そうやな。業界全体のレベルアップにつながる話やで。注目していこうや!
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出典元:http://www.logi-today.com/986636


