CBcloudと日本GLP提携!配送マッチング新サービス始動
なんで今このサービスが必要なん?業界の現状
テルヤン:なぁカズキ、聞いてや!CBcloudっていう会社が日本GLPと組んで新しい仕組み始めたらしいで!
カズキ:なんや急に。どんな仕組みやねん?
テルヤン:それがな、「MarqGO」っていう名前でな、物流施設から出る荷物と配送ドライバーをマッチングするサービスやねん!
カズキ:ほう、それってどこの施設で使えるんや?
テルヤン:日本GLPが管理してるMarqっていうブランドの倉庫が全国に180か所あるねんけど、そこ全部で使えるようになるみたいやで!9月からは名前も全部Marqに統一するらしいわ。
カズキ:180拠点って相当な数やな。そもそもなんでそんなサービス作ったんや?
テルヤン:そら今ドライバー不足で大変やん。しかも労働時間の規制も厳しなってきてるから、荷主さんが急な出荷とか繁忙期に車両確保できへん状況が続いとるねん。
カズキ:ああ、現場ではよう聞く話やな。そういう問題を解決する狙いか。
実際どんな仕組みで動くんや?

テルヤン:このMarqGOのベースになっとるのが「ピックゴー」っていうマッチングサービスなんやけどな。
カズキ:ピックゴー?聞いたことあるような気がするわ。
テルヤン:せやろ?結構デカいサービスやねん。2025年7月の時点でな、軽貨物のドライバーが7万人、バイク便が4万人、一般の運送会社が3400社も登録しとるんやて!
カズキ:うわぁ、めっちゃ多いやん!それだけ登録者おったら、車両見つかりやすそうやな。
テルヤン:そうやねん!実際、軽貨物の配送成約率が2025年平均で96.5%もあるらしいで。ほぼ確実に見つかるってことやな。
カズキ:それはすごいな。で、どうやって使うんや?
テルヤン:荷主がウェブ上で配送の条件出してな、それに応募してくるドライバーや運送会社と直接やり取りする形やねん。しかも24時間365日対応で、最短1分で手配できるらしいで!
カズキ:1分!?そんな早いんか。普通やったら電話して空き確認して…ってやってたら数時間かかるもんな。
テルヤン:せやねん。Marqの施設に入っとるテナント企業には特別価格も用意されとるみたいやし、お得に使えるんやて。
ドライバー側のメリットってあるん?
カズキ:でもな、荷主側は便利になるのはわかるけど、ドライバー側はどうなんや?
テルヤン:ええ質問やな!ドライバー側から見たらな、物流施設っていう荷物が集まる場所を起点にできるから、効率よう仕事取れるんちゃう?
カズキ:ああ、なるほどな。バラバラの場所に取りに行くより、施設でまとまっとる方が動きやすいもんな。
テルヤン:そうそう!それに180施設もあるから、自分の活動エリアに合わせて仕事選べるやろうし。
カズキ:たしかにな。でも心配なんは、価格競争が激しくなって単価下がったりせえへんかな?
テルヤン:まぁそこはな…コンプライアンス的にもちゃんと適正価格が守られるような仕組みになっとるとええんやけどな。ドライバーさんが泣き見るようなことになったらあかんわ。
カズキ:ほんまやで。便利さだけやなくて、働く人の待遇もちゃんと考えてほしいところやな。
これからの配送業界はどう変わる?押さえとくポイント

テルヤン:まとめるとな、この取り組みは施設単位で配送需要を集約して、外部のドライバーネットワークとつなげるっていう発想やねん。
カズキ:要するに、必要な時に必要な分だけ車両を確保できる柔軟な仕組みってことやな。
テルヤン:そういうこっちゃ!今後CBcloudは全国のMarq施設で利用広げていくみたいやから、テナント企業の選択肢はどんどん増えていくで。
カズキ:配送手段の多様化は業界全体にとってはプラスやな。ただし、ドライバーさんの労働環境がちゃんと守られるかどうかが重要やで。
テルヤン:せやな。便利になるのはええことやけど、現場で働く人たちがしっかり稼げて、適正な条件で仕事できるようにせなあかんわ。
カズキ:そこがクリアできたら、ドライバー不足の解決策の一つになるかもしれへんな。これからの動き注目やで!
テルヤン:ほんまやな。物流業界で働いとる人は要チェックや!情報しっかり追っていこうや。
▼関連する話題をもっと見る
・物流倉庫の人手不足が限界!配送遅延が全国で発生してる現場の声
車輛に関連する問題は運ソウルで解決!:https://doraever.jp/lp_unsoul
出典元:http://www.logi-today.com/984434


