なんでこんなルート走るん?実証実験の狙いとは

テルヤン:なぁカズキ、めっちゃでかいニュース入ってきたで!オリックス自動車が何やすごいことやり始めるらしいねん!

 

カズキ:何やねん急に。どないしたんや?

 

テルヤン:セミトレーラーの自動運転トラックを高速道路で走らせるんやて!しかも神奈川の厚木から京都まで400キロ以上も走るねんで!

 

カズキ:400キロってめっちゃ長距離やんけ!そんなん実際にできるんか?

 

テルヤン:せやねん。国も補助金出して応援しとるし、センコーとかフジトランスポートっちゅう物流の大手も参加しとんねん。ロボトラックっていう自動運転の技術開発会社も入っとるで。

 

カズキ:ほぉ、業界の本気度が違うな。それでいつから始まるんや?

 

テルヤン:来年1月からスタートする予定やて。前に100キロくらいの区間でテストしたらしいけど、今度は距離を4倍以上に延ばすんや。

 

現場の運行管理ってどうなってんの?

自動運転トラックが高速道路を走行する様子
画像: Pixabay

カズキ:でもな、自動運転言うてもまさか完全に無人で走るわけちゃうやろ?

 

テルヤン:さすがカズキ、ええとこ突くやん!実はな、レベル2相当っちゅうて、運転席にはちゃんと人が座るんやて。完全自動のレベル4に向けたデータ集めが目的なんや。

 

カズキ:なるほどな。段階踏んでるわけか。でも人が乗っとるんやったら、普通の運転とあんま変わらんのちゃうん?

 

テルヤン:ところがや!今回は遠隔監視のシステムも入れるねん。離れた場所から運行状況をチェックできるようになるんやて。これが実用化されたら、運行管理の仕方が劇的に変わるで!

 

カズキ:それはすごいな。モニター見ながら複数の車両を同時に管理できたりするんかな。

 

テルヤン:そういうことや!現場の負担も減るし、効率もめっちゃ上がるやろな。

 

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ドライバーさんの仕事ってどう変わんの?

テルヤン:でもな、気になるのはドライバーさんの立場よな。自動運転が進んだら仕事なくなるんちゃうかって心配する人もおるやろ?

 

カズキ:せやな。長距離ドライバーさんにとっては切実な問題や。実際どうなんやろな?

 

テルヤン:実はな、今のドライバー不足考えたら、自動運転は救世主になる可能性もあるねん。人手が足りひん中で物流止めへんためには、こういう技術が必要やねん。

 

カズキ:確かにな。最近どこもドライバー見つからんって嘆いとるもんな。

 

テルヤン:せやろ?それにな、遠隔監視の仕事とか、新しい役割も生まれてくるわけやん。仕事がなくなるっちゅうより、働き方が変わっていくんちゃうかな。

 

カズキ:なるほどな。ただ運転するだけやなくて、技術を使いこなせる人材が求められる時代になるわけか。

 

テルヤン:そういうこっちゃ。コンプライアンスもしっかり守りながら、新しい技術に対応できる柔軟性が大事やな。

 

物流の未来はどこへ向かう?押さえるべきポイント

自動運転トラックが高速道路を走行する様子
画像: Pixabay

カズキ:それで、この実証実験が成功したらどうなるんや?

 

テルヤン:まずは来年1月から実際に走らせてデータを集めるんやけど、将来的にはレベル4の完全自動運転を目指すんやて。そしたら人手不足も解消されるし、24時間稼働も可能になるかもしれへんで。

 

カズキ:それは業界にとってめっちゃ大きい変化やな。

 

テルヤン:せやねん。ただし安全面とか法整備とか、クリアせなあかん課題はまだまだあるけどな。今回の実証でどんなデータが取れるかが重要やわ。

 

カズキ:運送業界で働く人たちは、この動き注目しとかなあかんな。自分らの仕事にも直結する話やし。

 

テルヤン:ほんまそれ。技術の進歩についていきながら、安全運転とコンプライアンスは絶対守るっちゅう姿勢が大事やで。これからの物流は、人と技術が上手いこと協力していく時代になるんやろな!

 

カズキ:ええこと言うやん。新しい時代に向けて、みんなで準備していかなあかんってことやな!

 

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出典元:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC0291S0S6A700C2000000/

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