鳥栖に自動運転トラック対応の産業団地が誕生へ
九州に最新テクノロジー対応の物流拠点が登場する理由
テルヤン:なぁカズキ!佐賀でめっちゃ面白い計画が動き出しとるで!
カズキ:なんやねん、朝からテンション高いな。佐賀でなんかあったんか?
テルヤン:鳥栖市でな、自動運転のトラックが乗り入れできる産業団地つくるらしいねん!めっちゃ未来やろ?
カズキ:えぇ!?自動運転って、あの運転手なしで走るやつか?
テルヤン:せやねん!東急不動産とT2っていう会社が連携してな、鳥栖市と一緒にプロジェクト進めとんねん。市長にも説明したって話や。
カズキ:ほぉ〜。でも鳥栖市ってなんで選ばれたんやろな?
テルヤン:それがな、九州道の小郡鳥栖南スマートインターのすぐそばやからや!高速の出入り口が近いっていうのは物流拠点として最高の条件やねん。
カズキ:なるほどな。場所の選び方からして戦略的やな。
具体的にどんな規模でいつ完成するんか

テルヤン:規模がまたデカいねんで!約34ヘクタールや!
カズキ:34ヘクタール!?ピンとこんけど、めっちゃ広いってことは分かるわ。
テルヤン:東京ドーム7個分くらいやで。今な、地権者と交渉中らしくて、2028年度くらいに工事始めて、2030年度には完成予定や。
カズキ:あと数年かかるんやな。でもそれだけの期間かけるってことは、ちゃんとした施設になるってことやな。
テルヤン:しかもな、JR九州も2025年から参加しとるねん!大手企業が集まってきとるってことは、本気度が違うで。
カズキ:鉄道会社まで入ってくるんか。物流の未来を見据えた動きやな。
テルヤン:東急不動産のインダストリー事業本部の佐藤っていう本部長がな、「3者の連携で自動運転の物流ネットワークを全国に広げたい」って言うとったで!
カズキ:全国展開を見据えとるんやな。鳥栖がモデルケースになるってわけか。
自動運転トラックって実際どこまで進んどるん?
テルヤン:これがな、T2っていう会社が開発しとってな、市役所の前で実際に自動運転トラック見せたんやて!
カズキ:おぉ、実物をお披露目したんか!でもまだ完全自動ってわけじゃないんやろ?
テルヤン:せやねん。今はな「レベル2」っていって、運転手が乗った状態で高速道路を走るシステムを事業化しとるんや。
カズキ:運転手さんは乗ってるけど、自動運転機能を使いながら走るってことか。
テルヤン:そうそう!でも最終的にはな「レベル4」っていう、一定の条件下やったら完全無人で走れるやつを目指しとるんやて!
カズキ:完全無人!それ実現したらドライバー不足問題も解決に近づくんちゃう?
テルヤン:T2のCEOの熊部さんがな、「物流施設の近くにインターがある鳥栖の利点は大きい。自動運転を生かせる可能性を感じる」って語っとったで。
カズキ:立地の良さが技術の活用にも直結するってわけやな。よう考えられとるわ。
物流業界の未来にどう影響するかが鍵やな

テルヤン:でもな、これって単なる技術の話やないねん。業界全体の働き方が変わるかもしれへんのや。
カズキ:せやな。長距離運転の負担が減ったら、ドライバーさんの働き方も変わるやろうし。
テルヤン:高速道路は自動運転に任せて、人間は市街地の配送に集中するとか、役割分担ができるかもしれへんな。
カズキ:それええやん!人手不足で困っとる業界にとっては希望の光やな。
テルヤン:ただな、コンプライアンス的に考えたら、安全基準とか法整備とかもしっかりせなあかんけどな。
カズキ:そらそうや。いくら技術が進んでも、安全第一やからな。法律も追いついていかなあかん。
テルヤン:これから2030年に向けて、鳥栖がどう変わっていくか注目やで!物流業界で働く人たちにとっても、自分ごととして考えていかなあかん話やと思うわ。
カズキ:ほんまやな。自動運転が当たり前になる時代、もうすぐそこまで来とるんやな。業界の人もしっかりチェックしとかなあかんで!
▼関連する話題をもっと見る
・MOBILOTS 「排出権付きリース」の提供を開始、荷主への提案にも
業務効率化は運ソウルで解決!:https://doraever.jp/lp_unsoul
出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/26c332db8ee2fa082661be4cbe42d857c38361bc


