タダノEV電動クレーン&静音高所作業車が年内発売!現場の革命や
なんでこんなに注目されてんの?特装車の進化がヤバい
テルヤン:なぁカズキ、6月の建設・測量展で面白いもん出てたらしいで!
カズキ:なんやねん急に。何が出てたんや?
テルヤン:タダノが初めて作ったんや!EVトラックに載っけた完全電動のクレーン車やて!しかも今年中に売り出すらしいで!
カズキ:おぉ、それはすごいやんか!普通のトラックやのうてEVってとこがミソやな。
テルヤン:せやねん!しかもな、高所作業車もリチウムバッテリー積んだ静音タイプ出すんやて。「スカイボーイAT-146TE」っちゅうモデルや。
カズキ:へぇ〜、静かな作業車か。住宅街とか早朝の現場で重宝されそうやな。
テルヤン:そういうこっちゃ!展示会でお披露目されて、業界関係者がわーっと集まったらしいわ。
実際どんなスペックなん?走行も作業も電気だけ

カズキ:で、その電動クレーンってどんな仕組みなんや?
テルヤン:ええか、タダノは今「EVOLT(エボルト)」っちゅうブランドでフル電動クレーン展開しとるんや。走るんも作業するんも全部バッテリーの電気だけでいけるんやで。
カズキ:全部電気!?それはすごいな。給油せんでええってことか。
テルヤン:そうや!今回お披露目された「TM-ZX294HRENS」っちゅうモデルはな、三菱ふそうの小型電動トラック「eキャンター」がベースになっとんねん。しかも専用設計のシャシーや。
カズキ:専用シャシーって何がちゃうん?
テルヤン:フレームに補強入れたり、クレーン載せるのに必要な装備を最初っから付けてあるんや。約2.94トン吊り上げられる4段ブームが付いとるで。
カズキ:なるほどな。でもディーゼル車とどこが違うんや?
テルヤン:一番の違いは音や!ディーゼルやと平均約71デシベルやけど、EVやと約65デシベルまで下がるんやて。約6デシベルも静かになるわけや。
カズキ:6デシベルってどんくらいや?
テルヤン:展示会で実際に動かしたら、ほとんど音聞こえへんかったらしいで。屋外でもめっちゃ静かやろうな。
運転手さんの本音は?航続距離とか大丈夫なん
カズキ:でもな、気になるのは電気で何キロ走れるかやろ?
テルヤン:せやな。国の審査値で213キロメートル走れるんやて。ただしクレーン作業を1時間したら約160キロメートルになるらしいわ。
カズキ:作業すると減るんか。まぁ当たり前っちゃ当たり前やけどな。
テルヤン:都内とか近場の現場なら十分やと思うで。しかも静かやから早朝や夜間の作業もクレーム来にくいやろ。
カズキ:それはええな。住宅街の工事とか気ぃ使うもんな。
テルヤン:そうやねん!しかもな、展示されてたのは超ロングボディに4段ブームの組み合わせやけど、3段ブームとかロングボディとか他のバリエーションも用意するらしいで。
カズキ:用途に合わせて選べるんやな。それは使う側からしたら助かるわ。
テルヤン:油圧使わへん時の音は普通のeキャンターと一緒やから、走行中も静かやで。環境にも優しいしな。
カズキ:コンプライアンス的にもバッチリやん。騒音対策とか環境対策とか、今の時代めっちゃ大事やもんな。
これからどうなる?特装車業界の電動化は進むんか

テルヤン:まとめるとな、タダノが本気で電動化に舵切ったっちゅうことやな。EVトラック架装は同社初やし。
カズキ:ほんまやな。特装車業界もこれからどんどん変わっていくんちゃうか?
テルヤン:せやと思うで!クレーン本体は基本ディーゼル車用と同じらしいけど、PTOのカップリングとかバルブは専用品にしとるんやて。細かいとこまでこだわっとるわ。
カズキ:そういう技術の積み重ねが大事やもんな。
テルヤン:ウインチ、起伏、旋回とか一連の操作した時の平均値が約65デシベルやから、現場の人らもだいぶ楽になるやろな。
カズキ:耳への負担も減るし、近隣への配慮もできるし、ええことづくめやん。
テルヤン:ただしな、年内発売予定やから、価格とか詳しい仕様はこれからやと思うで。気になる人はチェックしといた方がええな。
カズキ:そやな。特装車の世界も電動化の波が来とるんやな。これからも目が離せへんで!
テルヤン:せやせや!EVトラックに電動クレーン、静音高所作業車。これが当たり前になる日も近いかもしれへんな。
カズキ:オチとしては、ワシらも静かに仕事せなアカンってことやな!コンプライアンス!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/71a551c03d5a21a5b7bbe2f3d5123b9b9fcce53e


