ハコベル 業務支援システム「トラックマネージャー」99円キャンペーン実施
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Image: weekly-net.co.jp
ハコベル(狭間健志社長、東京都中央区)が事業を承継し、今年からサービスを提供している業務支援システム「トラックマネージャー」(「トラッカーズマネージャー」から改称)が好調だ。承継の時点で200社以上の運送会社に利用されていたが、「大手も含め、新たな成約も次々と決まっている」(狭間社長)という。

同システムは配車、運行計画、請求や売上管理まで運送業に必要なあらゆる機能を網羅し、車両やドライバー、運行に関する情報をクラウド上で一元化。トラック1台あたりの収益など経営判断につながる情報を可視化することで、業務改善や収益向上、さらに適切な管理による車両メンテナンスコストの低減、労務上の法令順守にも寄与する。全国のト協が採用するeラーニング「グッドラーニング!」の安全教育コンテンツを視聴できる機能もある。
同社長は、「業務をExcelで管理している会社も業界内にはまだまだ多い」とし、同システムについて「経営に必要なデータを一元的に見られるようになる点が評価されている」と説明。経営者からは「運送業の実際の業務のことをよく『分かっている』システム」と言われることも多いという。

営業やカスタマーサポートの部署には、運送業界の経験者が多数在籍。導入時には最適なシステム設計やオペレーションを目指し、現場目線の支援を行う。
月額最低利用料金は8万5000円、利用車両1台にかかる料金は300円〜という圧倒的なコストパフォーマンスも同システムの強み。6月8日からは、同料金が99円〜になるキャンペーンも実施している。7月10日まで。
