物流DX新会社が福岡で誕生!現場対応の実力とは
なんで今この2社が手を組んだん?
テルヤン:なぁカズキ、福岡の会社とデジタル系の企業がタッグ組むらしいで!
カズキ:なんや急に。どこの会社やねん?
テルヤン:FCCテクノとYEデジタルってとこがな、7月から新しい会社立ち上げるらしいねん!場所は北九州やて。
カズキ:ほぉ~。で、何する会社なん?
テルヤン:物流のデジタル化を応援する会社らしいで!名前は「LDXテクノロジーズ」っちゅうねん。
カズキ:カッコええ名前やな。でも具体的にどんなサポートしてくれるんや?
テルヤン:倉庫とか工場の中の物流をな、自動化したり効率良くしたりしてくれるんやて!トップには井上郁さんっちゅう方が就任するらしいわ。
カズキ:なるほどな。現場が助かるやつやん!
実際どんなサービス展開するつもりなん?

テルヤン:この新会社のメイン事業がな、「MMLogiStation」っていう倉庫運用のシステムなんやて。
カズキ:横文字ばっかで難しいやんけ!もっと分かりやすう説明してや。
テルヤン:せやな。簡単に言うたら、倉庫の管理システムを導入して、製造現場の搬送作業とか倉庫の業務を最適化してくれるサービスや!
カズキ:ほぉ~。ただシステム入れるだけちゃうんか?
テルヤン:そこがミソやねん!ただ導入するだけやなくて、現場の業務をしっかり理解して運用が定着するまでサポートしてくれるんやて。
カズキ:それはありがたいな。導入して終わりやと現場が困るもんな。
テルヤン:せやろ?YEデジタルは40年以上も自動倉庫の開発やっとって、設備と上位システムをつなぐのが得意やねんて。
カズキ:ベテランやな!もう一方のFCCテクノは何が強いんや?
テルヤン:こっちはシステム構築とか、データの見える化、現場業務のデジタル化が得意らしいで。エンジニア中心で参加して、導入後の運用も面倒見てくれるんやて!
現場のドライバーや作業員にとってどうなん?
カズキ:で、実際に働いとる人らにはどんなメリットあるんや?
テルヤン:それがな、倉庫業務の改革支援とかBPOも含めて幅広くやってくれるらしいで。
カズキ:BPOってなんやねん?
テルヤン:業務をまるごと外部に委託できるやつや!作業負担が減るってことやな。
カズキ:それは助かるわ!人手不足の現場には朗報やん。
テルヤン:せやねん!しかも将来的にはな、工場内の物流とかデータ活用の支援まで広げていく予定やって。
カズキ:すごいやんけ。AIとかロボットも使うんか?
テルヤン:そうそう!フィジカルAIとかロボット技術、AI駆動開発も視野に入れとるらしいで!
カズキ:未来やな~。でもな、設備だけ入れても意味ないで。
テルヤン:まさにそこやねん!今の物流現場はな、設備投資だけやなくて、業務の組み立てとか人の運用も含めた継続的な改善が求められとるんやて。
カズキ:なるほどな。トータルで支援してくれるのが大事ってことか。
この新会社、本当にやっていけるん?

テルヤン:それがこれからの勝負やな!絵に描いた餅にならんように実行力が試されるで。
カズキ:確かに。システム会社なんかいっぱいあるもんな。
テルヤン:せやねん。でもこの2社の強みを合わせてな、構築から運用定着まで一貫してサポートできるのが差別化ポイントやって!
カズキ:現場目線で考えてくれるんやったら期待できるな。
テルヤン:今後はな、倉庫管理だけやなくて工場内物流、データ活用、業務改革まで手広くやっていくみたいやで。
カズキ:物流業界全体のデジタル化が進むんやったら、働く人も楽になるかもしれんな。
テルヤン:そうやねん!でもな、肝心なのは運用が定着するかどうかやで。システム入れてハイ終わりやと現場が混乱するだけやからな。
カズキ:ほんまそれな。アフターフォローがしっかりしてへんとアカンわ。
テルヤン:この新会社がどこまでやれるか、今後注目やで!コンプライアンスもしっかり守って、現場に寄り添ったサービス提供してほしいわ。
カズキ:物流業界で働く人たちにとっては期待大やな!7月のスタートが楽しみやで~。
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出典元:http://www.logi-today.com/965119


