いすゞ×ティアフォー×NVIDIAが自動運転バス開発!熟練技術AI化へ
なんで今、自動運転バスが必要なんや?
テルヤン:なぁカズキ、えらいこっちゃで!バスの運転が自動でできるようになるらしいわ!
カズキ:なんやねん急に。どういうことや?
テルヤン:いすゞ自動車とティアフォーっていう会社が手ぇ組んでな、そこにアメリカのエヌビディアも加わって、めっちゃ高性能な自動運転バス作っとるんやて。
カズキ:ほぉ~。でもなんでまたバスなん?トラックとかやないんか。
テルヤン:それがな、今めっちゃ深刻な運転士不足で困っとるらしいねん。地方とか特にヤバくて、このままやと路線バス無くなってまうとこもあるんやて。
カズキ:マジか。そら住民の足が無くなったら大変やもんな。
テルヤン:せやねん。だからレベル4っていう、ほぼ完全に自動で走れるシステム搭載したバス開発しとんねん。
実際どこまでできるようになるん?

カズキ:で、そのレベル4ってどんなもんなん?ただ真っ直ぐ走るだけやないやろ?
テルヤン:そこがすごいねん!カメラとかLiDARっていうセンサーでな、周りの車も人も自転車も全部認識して避けられるようになるんやて。しかもミリ単位、秒単位で正確にや!
カズキ:ミリ単位て!そんな細かく分かるんか。
テルヤン:せやで。さらにや、車椅子の人が乗るときの幅寄せも、数センチ単位でピタッと停められるらしいわ。ベテランドライバーでもこれは難しい技やで。
カズキ:それ神業やん。そんなんAIでできるようになるんか。
テルヤン:エヌビディアの高性能チップとティアフォーのソフトが組み合わさって、複雑な街中でもスイスイ走れるんやて。エルガっていういすゞのバスに全部詰め込むねん。
カズキ:すごい時代になったもんやな。でもなんでこの3社が組んだんや?
テルヤン:それがうまいこと役割分担できとるねん。いすゞは車両作りのプロやし、ティアフォーは自動運転のソフト開発が得意やし、エヌビディアはAIチップで世界トップクラスや。みんなの強みを合わせたら最強チームになるってわけや。
現場のドライバーさんはどう思ってるんやろ?
カズキ:でもな、これ実用化されたら運転士さんの仕事無くなるんちゃうん?
テルヤン:ああ、そこ心配するやろな。でもな、考え方変えたら運転士不足で困っとる地方の足を守れるってことやねん。人がおらんから路線廃止より、自動運転で路線維持できる方がええやろ。
カズキ:まぁ確かにな。選択肢が増えるっちゅうことやもんな。
テルヤン:せやねん。神奈川の平塚市ではもう実験始まっとるらしいで。実際に街中走らせて、ちゃんと動くか確認しとるんやて。
カズキ:おぉ、もう実験段階まで来とるんか。思ったより早いな。
テルヤン:あとな、このシステムはバスだけやなくて、トラックの長距離輸送とか過疎地の移動サービスにも使えるらしいで。
カズキ:ほぉ~。それは物流業界全体にとってもデカい話やな。
これから業界はどう変わっていくんやろな

テルヤン:まとめるとな、電気自動車と自動運転とAIを全部組み合わせた新しいシステムが、日本の「運ぶ」っていう仕組みをまるごと変えるかもしれんのや。
カズキ:スケールでかいな。でもコストはどうなんや?導入するの高そうやけど。
テルヤン:最初は高いかもしれんけど、長い目で見たら人件費削減できるし、運行効率も上がるから採算取れるんちゃうか。特に運転士不足で困っとるとこは検討する価値あるで。
カズキ:なるほどな。技術の進歩はすごいけど、ちゃんとコンプライアンス守って安全第一で進めてほしいわ。
テルヤン:ほんまそれな。安全性が一番大事やからな。ただ決まったルートなぞるだけやなくて、歩行者も認識して避けられるっていうのは心強いわ。
カズキ:今後の展開から目が離されへんな。運送業界で働く人らにとっても大きな転換点になるかもしれんで。
テルヤン:せやな。技術を味方につけて、みんなが便利で安全に暮らせる社会になったらええな!
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出典元:https://mainichi.jp//mainichi.jp/articles/20260614/ctp/00m/020/004000c


