なんで高速道路で自動運転のテスト始まったん?

テルヤン:なぁカズキ、NEXCO中日本がめっちゃ面白いことやっとるで!

 

カズキ:なんやねん急に。どんなことやっとるんや?

 

テルヤン:それがな、まだ開通してへん高速道路使って、自動運転のテストしとるねん!6月20日に報道陣に公開したんやて。

 

カズキ:ほぉ~、未完成の道路使うんか。そら効率ええな。

 

テルヤン:せや!2027年度に開通予定の新秦野インターから新御殿場インターの間でやっとるらしいわ。一般道部分とトンネル部分合わせて約6キロや。

 

カズキ:けっこうな距離やな。そもそもなんでこんなテストやる必要あるんや?

 

テルヤン:それがな、2024年問題の解決策の一つとして考えとるんやて。ドライバー不足がヤバいから、自動運転技術で乗り越えようってわけや。

 

カズキ:なるほどな。確かにドライバーさん足りへんもんな。

 

どんな技術テストしてるか知っとる?

高速道路を走行する自動運転トラック
画像: Pixabay

テルヤン:今回のテスト、5月13日から7月末まで約3ヶ月やっとるんやけどな。

 

カズキ:ほうほう、けっこう長期間やな。

 

テルヤン:NEXCO中日本が7つ、参加企業が3つ、合計10個のパターンをテストしとるねん。参加しとる会社もすごいで。KDDI、富士通、三菱電機とか、有名企業10社が集まっとる。

 

カズキ:10社も!そんなに集まるんか。

 

テルヤン:せやねん。例えばな、路上に障害物あったら後続車に知らせるシステムとか、路面状況に応じて最適なスピード教えてくれるシステムとか、色々テストしとるわ。

 

カズキ:それええやん!事故減らせるやん。

 

テルヤン:他にもな、緊急停止した車を遠隔で監視して操作するシステムとか、車の集団を上手に誘導して渋滞減らすシステムとかもあるねん。

 

カズキ:技術の進歩すごいな。ワシらが思ってるより未来来とるやん。

 

テルヤン:そうやねん。今回のテスト、路車間通信いうて、道路側から車に情報送る技術使ってて、これ日本の高速道路では初めてやねんて。

 

カズキ:初めてか!チャレンジしとるな~。

 

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現場のドライバーさんにとってどうなん?

テルヤン:でもな、気になるのは実際に運転する人たちがどう思うかやんな。

 

カズキ:そらそうよ。いきなり自動運転言われても戸惑うドライバーさんもおるやろ。

 

テルヤン:ただな、この技術は完全自動運転だけやなくて、普通の車と自動運転車が混在する状況も想定しとるねん。どっちも安全に走れるようにするのが目的や。

 

カズキ:ほぉ、ちゃんと考えとるやん。急に全部置き換えるんやなくて、段階的にってことか。

 

テルヤン:せやねん。政府もな、自動運転車専用レーンを作る「自動運転サービス支援道」っていう構想持っとって、今回のテスト結果をそこに活かすらしいわ。

 

カズキ:国も本気で取り組んどるんやな。

 

テルヤン:駿河湾沼津サービスエリアから浜松サービスエリアまでの約100キロが対象区間になる予定やねんて。

 

カズキ:それだけの距離で実用化されたら、物流業界めっちゃ変わるやろな。

 

業界の未来はどう変わっていくんや?

高速道路を走行する自動運転トラック
画像: Pixabay

テルヤン:今回の取り組み、単なるテストで終わらへんのがポイントやで。

 

カズキ:どういうことや?

 

テルヤン:将来的にはな、長距離輸送の負担を減らして、ドライバーさんの働き方改革にも繋がるって期待されとるんや。

 

カズキ:それは大事やな。今のドライバーさん、労働時間長すぎて大変やもんな。

 

テルヤン:せやねん。自動運転技術が実用化されたら、疲労も減るし、安全性も上がるし、いいこと尽くしやわ。

 

カズキ:まぁでも、実用化まではまだ時間かかるやろな。

 

テルヤン:そこはな、今回のテストで色々課題見つけて、一つずつクリアしていくんやろな。焦らず着実に進めてほしいわ。

 

カズキ:ほんまやな。安全第一でお願いしたいわ。運送業界で働く人たちにとっては、これから注目のニュースやで!

 

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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/88cacf49b523894216953fc79814070e33e0fcbf

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