街中で見るヤバい積み方のトラック、何が問題なん?

テルヤン:なぁカズキ、最近街で見かけるやろ、荷物めっちゃ山盛りに積んだトラック!

 

カズキ:あー!見る見る!倒れそうなくらい積んでるやつやろ?あれ怖いわ。

 

テルヤン:せやねん!廃材とか木材とかギッチギチに詰め込んでてな、横から見たら「これ大丈夫か?」って心配なるやつや。運転席見たら外国の人が乗ってはることも多いんやて。

 

カズキ:埼玉とかやと特に問題になってるらしいな。クルドトラックとか呼ばれてる過積載の話、ニュースで見たわ。

 

テルヤン:そうそう!交通ルールの違反が色々問題視されとるんよ。ほんで大学の先生で元トラックドライバーの交通心理の専門家が解説してくれてんねん。

 

カズキ:おぉ、現場経験ある人の話やったら説得力あるな!

 

違反の背景にある三つのパターンとは?

過積載状態のトラックと物流業界の課題
画像: Pixabay

テルヤン:まず先生が言うてたんはな、外国の人でもちゃんとルール守って真面目に働いてる人もおるし、日本人でも守ってない人はおるっちゅう話や。

 

カズキ:そらそうやな。国籍で決めつけたらあかんわ。

 

テルヤン:せやねん!悪いことしてたら何人だろうが注意せなあかん、それが法治国家やって。ほんでその上で、なんで外国の労働者さんが交通トラブル起こすかっちゅう原因をちゃんと分析してくれてんねん。

 

カズキ:どんな理由があるんや?

 

テルヤン:一番大きいんは、日本の交通ルールをちゃんと理解できてへんケースや。国によって法律も違うし、どれくらい厳しく守られてるかも全然違うからな。

 

カズキ:なるほどな。自分の国でのやり方に引っ張られてまうんか。

 

テルヤン:そうや。それは人間やったら当たり前のことやねんて。ほんでルールを意図的に守らへん背景には三つのパターンがあるらしいで!

 

カズキ:三つ!詳しく教えてや。

 

テルヤン:一つ目はな、そもそもルールを知らんっちゅうケース。これは教えたら守ってくれるようになるタイプや。

 

カズキ:それは教育で解決できるやつやな。

 

テルヤン:二つ目が厄介でな、ルール守ったら経済的に損するって計算してまう場合や。取り締まりとか罰則のリスクと天秤にかけて、破った方が得やって判断してまうねん。

 

カズキ:うわぁ、それは取り締まり強化せなあかんパターンやな。

 

テルヤン:せや!ほんで三つ目がな、「みんなが守ってへんから自分も守らん」っちゅう心理や。

 

カズキ:それもあるんか。でも日本のドライバーさんはちゃんと守ってる人多いやろ?

 

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孤立が生む違反行為、社会全体で考えなあかん話

テルヤン:そこがポイントでな、日本社会の仲間やないって意識が強かったら、日本人がどうしてるかが行動基準にならへん可能性があるんやて。

 

カズキ:あー、なるほどな。周り見て合わせようって気持ちにならへんわけか。

 

テルヤン:せやねん。やから地域社会から孤立させへんことも大事になってくるって先生は言うてはるわ。

 

カズキ:それって単なる取り締まりだけやなくて、もっと深い話やな。

 

テルヤン:ほんまそれ!文化が違って、環境も違うところで免許取った人が、自分の経験に引っ張られるんは自然なことやねん。でもそれを放っておいたらあかんから、しっかりルールは守ってもらわなあかん。

 

カズキ:違う文化背景を理解しながらも、ルールはルールやっちゅうことやな。

 

テルヤン:そういうこっちゃ。過去の経験に引きずられるんは人として当たり前やけど、日本で運転する以上は日本のルール守ってもらわな困るわ。

 

カズキ:過積載とか危ないしな。事故起きたら大変やもん。

 

コンプライアンス徹底で業界全体の信頼を守る道筋

過積載状態のトラックと物流業界の課題
画像: Pixabay

テルヤン:結局な、この問題って教育と取り締まりと地域との繋がり、全部セットで考えなあかんねん。

 

カズキ:一つだけやったら解決せえへんっちゅうことか。

 

テルヤン:せやで!ルール知らん人には教えて、わかっててやってる人には厳しく取り締まって、孤立してる人には地域で受け入れる努力もする。これ全部やらんと根本的な解決にならへんねん。

 

カズキ:なるほどな。運送業界で働く人みんなが気持ちよく、安全に仕事できる環境作らなあかんわけやな。

 

テルヤン:そうや!国籍関係なく、ルールはみんなで守る。守れてへん人がおったら原因見極めて対応する。これがコンプライアンスってもんやで!

 

カズキ:ほんまやな。過積載なんかやってたら業界全体の信頼失うからな。一人ひとりが意識持たなあかんわ。

 

テルヤン:せやせや!ワシらもちゃんとルール守って、安全第一でいかなあかんで!

 

カズキ:お前普段めっちゃスピード出すやん!

 

テルヤン:いや、それは…制限速度内やで!ギリギリやけど!

 

カズキ:ギリギリ攻めるな!コンプライアンスどこいったんや!

 

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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/f6302f0b9cb6f8ddbd71173e4ad0cafc95cd2c9a

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