なんでいま「マケプレ型」が注目されとるん?

テルヤン:なぁなぁカズキ、聞いてや!5月11日に久っていう会社がめっちゃ面白い発表したんやで!

 

カズキ:なんやねん急に。どんな発表やねん?

 

テルヤン:それがな、ECのデータ管理やってる会社がな、Daiっていう別の会社と手ぇ組んだんやて。BtoB向けのECサイトで、他社の商品も一緒に売れるようになる仕組みやねん。

 

カズキ:ほぉ、それってどういうことや?普通に自分とこの商品だけ売ったらあかんのか?

 

テルヤン:あのな、いまEコマースってめっちゃ拡大しとるやろ?せやから自社の商品だけやなくて、他のメーカーの商品も一緒に並べて売る「マーケットプレイス型」っていうのが流行ってきとんねん。お客さんのニーズに幅広く応えられるからな。

 

カズキ:なるほどな。確かに品揃え多い方が便利やもんな。でもそれと物流と何が関係あるんや?

 

テルヤン:そこやねん!2024年問題以降、ドライバー不足で倉庫の保管料とか輸送費がガンガン上がっとるやろ。在庫抱えるリスクも大きいし、メーカーから直接お客さんに送る「ドロップシッピング」っていう方式がめっちゃ注目されとんのよ。

 

現場では何が課題になっとったん?

倉庫内の在庫管理システムとBtoB物流
画像: Pixabay

カズキ:でも直送するんやったら、管理がめちゃくちゃ大変そうやな。

 

テルヤン:せやねん!そこが今までのネックやってん。複数の仕入先に対して、いちいち受注データ送ったり、出荷状況を確認したりするのがめっちゃ煩雑でな。手作業でやっとったら、ミスも出るし時間もかかるし、導入したくてもできへんかってんて。

 

カズキ:あー、それはキツイな。仕入先が5社も10社もあったら、もう訳わからんくなるやろな。

 

テルヤン:ほんまやで。でも今回の連携でな、「ECコネクターMultiVendor」っていうシステムと「Bカート」っていうBtoB向けのECプラットフォームが繋がったことで、そういう面倒な作業が自動化されるんやて。

 

カズキ:おぉ、それは助かるやん!具体的にどうなるんや?

 

テルヤン:まずな、BカートでECサイト作っとる事業者は、複雑なシステム改修せんでもマーケットプレイス機能が使えるようになんねん。自社の倉庫に在庫置かんでも、注文が入ったら自動で各メーカーに振り分けられて、メーカーの倉庫から直接購入者に届く仕組みや。

 

カズキ:それはええな!在庫リスクもないし、物流の負担も減るやん。

 

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実際の現場ではどんなメリットがあるん?

テルヤン:そうやねん。さらにな、カートシステムのデータが自動で取り込まれるから、受注から出荷までの流れが全部自動化されんねん。

 

カズキ:ほぉ、データのやり取りも手作業やなくなるんか。それはミスも減るし、担当者の負担もだいぶ軽くなるな。

 

テルヤン:せやで!データはCSVでダウンロードとアップロードできるし、各メーカーが指定したFTPっていう場所でもやり取りできるんやて。受注データも出荷データも在庫情報も商品情報も、全部スムーズに連携できるようになっとる。

 

カズキ:しかも複数のメーカーを一つの画面で管理できるんやったら、オペレーションする人間も楽やろな。いちいち別々のシステム立ち上げんでええし。

 

テルヤン:まさにそれやねん。手作業でデータ送ってミスするリスクもなくなるし、正確性も上がるし、工数も削減できるっていうわけや。物流コストが上がっとる中で、こういう効率化は現場にとってめっちゃありがたいやろな。

 

カズキ:ほんまやな。倉庫保管料も輸送料も上がっとるし、少しでもコスト抑えたいもんな。

 

コンプラ守って賢く稼ぐ、これからの物流ビジネスのカタチやな

倉庫内の在庫管理システムとBtoB物流
画像: Pixabay

テルヤン:まとめるとな、この連携で在庫持たんでも商品ラインナップ増やせるし、売上も伸ばせるっていうのが大きいポイントやな。

 

カズキ:せやな。物流業界も人手不足とコスト上昇でしんどい状況やけど、こういうシステム使って効率化していくのが大事やな。

 

テルヤン:そうそう。販売チャネルを素早く広げられるし、在庫リスクもないから、BtoB事業者にとってはチャンスやと思うで。

 

カズキ:でもな、テルヤン。こういうシステム導入するときは、ちゃんとコンプライアンス守ってやらなあかんで。データの取り扱いとか、メーカーとの契約関係とか、しっかりしとかんとトラブルになるからな。

 

テルヤン:さすがカズキ!ちゃんとコンプラ意識高いやん。せや、そういうのちゃんとせんとな。効率化も大事やけど、法令遵守はもっと大事やもんな。

 

カズキ:当たり前やろ!ルール守らんかったら、どんなええシステムでも意味ないからな。これからの物流ビジネスは、賢くシステム使いながら、しっかりコンプラ守って進めていくのが正解やで。

 

テルヤン:ほんまやな。運送業界で働く皆さんも、こういう動きはチェックしといた方がええで。自分らの仕事にも影響してくるかもしれへんしな。

 

カズキ:せやせや。これからも要注目やな!

 

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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/655edcafdc324e87e450f501293db5781d9ae245

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