プロロジスがスタートアップ育成!物流テック最前線の交流会
なんで今スタートアップ企業と交流すんの?
テルヤン:なぁなぁカズキ、プロロジスっちゅう会社がおもろいイベントやっとったで!
カズキ:おぉ、なんやそれ。またでっかい倉庫建てた話か?
テルヤン:違うがな!今回はな、「イノベース」っちゅう施設におる新しい会社を集めてな、みんなで発表会やったんやて。16日にやっとったわ。
カズキ:へぇ、倉庫貸すだけやのうて、そんなこともやっとるんか。
テルヤン:そうやねん!つくばと東京の押上に施設作ってな、合わせて18社も入っとるらしいで。単なる場所貸しやのうて、ちゃんと現場の課題解決まで考えとるんやて。
カズキ:それはええ取り組みやな。人手不足とか深刻やし、新しいアイデア必要やもんな。
どんな最新技術が登場したんや?

テルヤン:今回はな、3つの会社が出てきて発表したんやけど、これがまたおもろいねん。
カズキ:ほう、具体的にどんなんや?教えてみぃや。
テルヤン:まず大阪の会社がな、真空で270キロまで持ち上げられる機械出しとってん!重たい荷物持つ作業が楽になるやつや。
カズキ:270キロって相当やな!腰痛めるドライバーさん多いし、これはありがたいわ。
テルヤン:せやろ?あとな、福岡の会社は床を見て走る無人の台車を紹介しとったで。レイアウト変えても対応できるんやて。
カズキ:床を認識すんのか!普通は天井とか壁やのにな。
テルヤン:そうやねん。あとな、墨田区の会社が倒れへん三輪の乗り物見せとってん。広い倉庫で歩き回るの大変やから、それ解決する道具らしいわ。
カズキ:立ったまま乗れるやつか。確かに大きい倉庫やと1日何キロも歩くもんな。
現場の専門家はどう見てるんやろ?
テルヤン:実はな、このイベントに現場のプロがおってな、めっちゃ鋭いツッコミ入れとったらしいで。
カズキ:おぉ、それ大事やな!機械は導入して終わりやないもんな。
テルヤン:せやねん!ケイプスっちゅう会社の西尾さんっちゅう人がコメンテーターやっとってな、「現場でどう運用すんの?メンテナンスは?」ってバシバシ質問しとったんやて。
カズキ:ええ視点やな。カタログ上はすごくても、実際動かせへんかったら意味ないもんな。
テルヤン:ほんまそれ!プロロジスの中村さんっちゅう偉い人もな、「スペース提供だけやのうて、ソリューション出したい」って言うとったで。25年以上で600万平方メートル以上の施設作ってきた実績あるしな。
カズキ:さすがやな。前回のイベントでも実際に現場導入進んだ案件あるらしいし、ちゃんと結果出しとるわけや。
これからの物流現場はどう変わっていくんや?

テルヤン:まぁ結局な、新しい技術と現場のニーズがちゃんと繋がらなアカンっちゅうことやな。
カズキ:ほんまそれや。ええもん作っても使われへんかったら宝の持ち腐れやしな。
テルヤン:プロロジスは2030年に向けてな、「物流不動産に革新的な価値もたらす」って目標掲げとるらしいで。こういう交流の場がもっと増えたらええよな。
カズキ:現場で困っとる人と、技術持っとる若い会社が直接話せるんはデカいわ。荷主さんも来とったみたいやし。
テルヤン:そうやねん!身体の負担減らすとか、歩く距離減らすとか、現実的な課題にそれぞれアプローチしとるんがええよな。
カズキ:ドライバーさんの働く環境も良うなるし、これからもこういう動き注目やで!コンプライアンスもバッチリや!
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出典元:http://www.logi-today.com/940249


