三和建設(森本尚孝社長、大阪市淀川区)は、新たな建築ソリューション「HAZ―BUILD(ハズビル)」の提供を開始。

累計20プロジェクト・53棟の実績を有する危険物倉庫ブランド「RiSOKO(リソウコ)」の知見と全国各地の消防当局との協議実績をデータベース化。建設前の初期段階での事前診断により、法令クリアの確実性や業種別ニーズへの適合による事業性の向上、ESG・BCPを含めた持続可能性の実現へと導くとしている。