豊田通商とロボトラック(羽賀雄介社長、東京都中央区)は、大塚倉庫、西濃運輸、福山通運の物流事業者3社と連携し、静岡県内と愛知県内のインターチェンジ近郊に位置する物流拠点間でセミトレーラ型の自動運転トラックを用いた公道走行実証を開始した。
期間は2月13日〜3月12日。

新東名高速道路の静岡ICから東名高速道路東名三好IC間を自動運転レベル2で走行。ロボトラックが開発した自動運転セミトレーラについて、安全性や輸送オペレーションの有用性、採算性の検証を行う。